ワンレン女子に憧れて前髪を伸ばしているものの左目が異様に痒い。

 

唐突ですがワンレン女子って格好よくないですか。Avril Lavigneみたいなワンレン女子。顔面構造は圧倒的に違ってこれっぽっちも太刀打ちできるとは思ってないんですけど髪型をワンレンにするだけで何かが変化すると思っているんです、自分の中で。

 

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ワンレンの何がいいかって髪で目が少し隠れてセクシーミステリアス感が漂うところであり、この目を隠したい欲求ははるか昔、中学二年生あたりにまで遡るかと考えているんですが、やはり人間の根源的な欲求の中に「目を隠したい」が存在するのだと思います。マズローもきっと5段階欲求の中に「目を隠したい」欲求を組み込むのを忘れていたと思うので、全世界的に見ても圧倒的にワンレンを目指し頑張って前髪を伸ばしている私が代表して「目を隠したい」欲求を付け加えておくことにします。

 

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ワンレンで目を隠すことは一見簡単そうに見えてそうではない、影の努力が必要な部分があります。それは「目の痒みに耐える」ということで、特に伸ばし始めの前髪が私の目にとってはトンファーぐらいの凶器となり得ます。常に前髪にトンファーを構えている状態は側から見ても分かるとは思いますが異常であり、自傷行為に他なりません。

 

そんな私は毎日気づけば目を擦っています。目の痒さが私の手や腕に信号を送った結果、その部位が自動的に作動し、目を擦っているのです。これはもはや不可抗力の状態であり本体の私が制御できる範囲ではないのであります。

 

つまり私の左目が発するインフィニティフルオブダークネスがエターナルインフェルノを引き起こし、身体的なアブソリュートディストーションが起こっていると言えるでしょう。「厨二病〜➕疼く左目➕〜」は中学二年生だけではなく大学3年生でも起こり得ることを本日付で学会まで報告させていただき、少しでも左目が疼いている人たちの助けになることを祈ります。

 

ワンレンを保つには目の痒みと常に戦わなければならないということをお話しましたが、そこまでしてワンレンである必要があるのか、と問われれば、もちろんイエスでもノーでもないという非常に曖昧かつ適当な返事をさせて下さい。別にワンレンだろうが何だろうがどうだっていいんですが、ただ一つこれだけは言えると思うのです。

 

ワンレンだと通常の1.5割顔が隠れる。

 

そう、ワンレンだと顔面を隠せるのです。パンツの定理【全面的に見せるのではなくチラ見せがちょうどいい】と同じく、顔面も【全面的に見せるのではなくチラ見せがちょうどいい】のだと思われます。そしてその隠れている部分がどうなっているのか暴きたくなるように相手を仕向けなければならないのです。そう、ワンレンはパンツなのです。

 

バブル期に一世を風靡したワンレンが平野ノラの普及とともに全国津々浦々に広がって欲しいと思って止まない私でした。