揉み消してブス

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どうも、ササキ(@simpson_sasaki)です。

結婚から一番遠そうな席に着席しているのが私ですが、そんな私は大学の授業で「結婚の哲学」とやらを受講しています。日本語よりドイツ語が得意で結婚暦のない教授ですが、「性のハーモニー」という言葉を使用したあたりから彼の「童貞」を感じました。

 

この講義は、講堂で行われているため、たくさんの生徒が受講しています。まあ、すなわち「楽単」というものなので、生徒の意識は比較的低めです。

 

本日の授業で私の隣に2人の男子大学生が座っていたのですが、彼らは90分間永遠と話し続けていました。「うるさい」とかそういう域ではなく、「よく90分も話がもつな。女子大生かよ。うるせえな。」と思って聞いていました。私の隣には友人が座っていたのですが、私であれば90分も話がもちません。90分話せる能力あるんならお前らが講義してこい。

 

そして彼らの話題はもっぱら「恋バナ」で、マクドナルドで駄弁る女子高生やスタバで駄弁る女子大生の姿を彷彿とさせました。私はフェミニスト(仮)なので、「女性はこうあるべき」「男性はこうあるべき」といったジェンダーステレオタイプな考え方には批判的なのですが、「結婚の哲学」という講義を受けながら「恋バナ」する男子大生は徹底的にディスりの対象となることを覚えておいて頂きたい。

 

 

私が暗記した彼らの会話は下記の通りです。

 

 

「28歳の人なんだけどさあ、ちょっと子どもっぽくて。愚痴が多いんだよね〜。まあ嫌いじゃないんだけど。極力こちらから手は出さないようにするわ」

 

「その人と帰りがけにさ、手を繋ぎそうになっちゃって(笑)」

 

「まあ、俺は空いてる時間はずっと一緒にいたいって思ってたかな」

 

「てか、〇〇(友人の名前)さ、『可愛い女の子周りにいないんだよね』って自分が言い寄られるスタンスで話してくるから、俺まじでキレそうだった」

 

「ナオミって名前の子、大抵可愛いのにさあ、アイツはブスだよな」

 

「名前に『貴』が付いてる子も可愛い。」

 

 

 

この話の流れから、この男子学生の顔面偏差値は70あたりだと推測しました。その場で、顔面まで見ることはできなかったため、ちらりと見える服装(黒のスキニー・ロングコート・革靴)及び「28歳」の女性を誑かすという発言からの判断です。「イケメンでモテると恋バナを始めるのか」と新事実に驚愕しながら、私は授業を受け続けたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

講義を終え、席から立ち上がると、彼らの顔を拝見することができたのですが、思わず隣にいる友人に

 

 

 

 

「え?『自分が言い寄られるスタンスで話して』たのに、ブスだったね!」

 

 

 

 

と漏らしてしまう程度には、顔面偏差値が高くありませんでした。「どんなイケメンが恋バナしてんだろうな」とウキウキしていた私の心は希望から絶望に代わり、「ナオミに謝ってほしい」という思いが胸中を占める結果となりました。

 

先ほどまでは「イケメン」が話しているからこそ許容できると考えていたセリフが一気に崖から落ちて、制御不能な苛立ちを催すようになったので、全てのセリフにツッコミを交えてもう一度紹介させて頂きたい。

 

 

「28歳の人なんだけどさあ、ちょっと子どもっぽくて。愚痴が多いんだよね〜。まあ嫌いじゃないんだけど。極力こちらから手は出さないようにするわ」

→ 手出してもらったら「ありがとうございます」ってちゃんと礼を言ってほしい。

 

「その人と帰りがけにさ、手を繋ぎそうになっちゃって(笑)」

 →「手を繋ぐ」ぐらいで報告してくるお前の「童貞力」が高い(笑)

 

「まあ、俺は空いてる時間はずっと一緒にいたいって思ってたかな」

 →いい加減彼女を解放してあげてください。

 

「てか、〇〇(友人の名前)さ、『可愛い女の子周りにいないんだよね』って自分が言い寄られるスタンスで話してくるから、俺まじでキレそうだった」

 →自分が言い寄られるスタンスで話してるから、私まじでキレそうだった。

 

「ナオミって名前の子、大抵可愛いのにさあ、アイツはブスだよな」

 →安心しろ、お前もブスだから。

 

「名前に『貴』が付いてる子も可愛い。」

 →お前は絶対『貴』付いてないだろうなw

 

 

「自分をブスと認識しているブス」と「自分をイケメンだと錯覚しているブス」はどちらの方が社会に良い影響を及ぼすのでしょうか。これは私の中の永遠の議題となりそうです。

 

 

日高屋のチゲ味噌ラーメンの肉がささやか

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どうも、ササキ(@simpson_sasaki)である。

 

最近3〜4個上の先輩がバンバカ「結婚」という儀式を執り行い始めているのをFacebook上で観戦し、Facebookが如何に公共のSNSなのかということをマーク・ザッカーバーグは周囲に知らしめようとしているようだが、私を前にしてはFacebookもただのSNSである。

 

 

マーク・ザッカーバーグの障壁になる人間、そう、それが私だ。

 

 

そして、そんなマーク・ザッカーバーグを凌ぐ私は、マーク・ザッカーバーグが来日した際にでも連れて行ってやろうと考えている日高屋に訪れていた。日高屋、というと一般的には中華料理を扱っているチェーン店であるが、そのクオリティとクオンティティの両側面から大学生から社会人、齊藤京子まで、年齢や職業の壁を超えて愛されるという偉業を成し遂げている。

 

そんな日高屋にいる50代後半のおばさんは「お湯もらえます?え?ダメなの?」「ここちょっと寒いんだけど」と文句をつける節があるため、あまり日高屋に向いているとは思えない。日高屋はメシを注文してサッサと食すだけの場だ。普段から行き慣れているちょっとお高めの中華料理店として入店した可能性が高いが、とりあえず日高屋の秩序をこれ以上乱さないでくれ、と私は願った。

 

そんなおばさんたちを横目に、私は「チゲ味噌ラーメン」を単品で注文した。昨夜の晩飯はキムチチゲだったのだが、本日の晩飯も「チゲ味噌ラーメン」ということで、最近は「チゲ」している。韓国料理屋に少人数で来ている女は大抵「え?それってさあ、『好き』、なの…?」という熱い(チゲい)恋バナを繰り広げているため、BGMとしては適度に楽しめることが判明した。

 

追記しておくと、日高屋は迅速である。私が高尚なことを考えている際に、「チゲ味噌ラーメン」はすでに私の目の前にあった。早速ラーメンを汁に絡めて口に運ぶと、「ああ、公共哲学」という言葉が口を衝いて出る。程よい辛さと、味噌の甘さが口に広がるその瞬間、口の中で異変を察知した。

 

 

「何か豚肉のようなものが含有されている…」

 

 

ここで「何か豚肉のようなもの」と表現した理由は、その「豚肉のようなもの」があまりにも細やかだったからだ。まだ豚肉かどうか確認が取れていない。私は汁をジャブジャブかき分け、先ほどまで文句をつけていたおばさんの視線を諸共せず、汁をジャブジャブした。

 

 

すると発見したのである。

細やかな豚肉を。

 

 

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「チゲ味噌ラーメン」であるため、豚肉の含有量にまで目を向けていなかったのがこちらの落ち度であるが、それにしても細やかではないだろうか。きっとこの細やかな豚肉をつなぎ合わせればやっと0.5枚のパーフェクトなポークが完成するに違いない。私は急いで細やかな豚肉を探した。

 

 

しかし、なかなか卵と絡み合っていて発見することができない。

私は結局、この「チゲ味噌ラーメン」の豚肉含有量を知らぬまま完食してしまった。画面の前の諸君、是非とも日高屋に行った際は「チゲ味噌ラーメン」の豚肉がどれぐらいのものなのか調査してほしい。

 

 

 

現場からは以上である。

 

 

相方がいなくなった日

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「もう、つきませんね」

 

 

 

そう3日前に告げられた言葉は私に重くのしかかった。

新年早々、一体何なんだ。

そう言えば、正月に大吉を二回引き当てて大喜びしていた自分がいた。

でも、あんなのただのまやかしに過ぎなかったのだ。

所詮この世に神様なんて存在しないのだから。

 

 

 

「長く持って、あと3日でしょう。」

 

 

 

淡々と言葉を紡ぐその人は、「明日の晩御飯はシチューだよ」とでも告げるように本当に淡々と言葉を発した。

 

彼にとって「これ」は日常茶飯事の出来事なのだろう。

でも私にとって「これ」は非日常の出来事だ。

すぐに受け入れることなんて出来ないし、受け入れることができる程、私たちの仲は浅いものではない。

 

 

私は彼に向かって「…そうですか」としか答えられなかった。

泣きもせず、ただ私も淡々とその事実を受け入れようと努力する他なかった。

もし神様がこの世に存在するのなら、一発ぶん殴って問い質してやりたい。

 

 

 

「どうして私の相方を奪うんですか?」と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから数日が経ったが、家に帰っても私は何もする気がおきなかった。

何をしたところで過去なんて一向に変わらない。

私はひたすら床の木目をなぞることに徹した。

 

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だが、床の木目をなぞり終えても、私の気持ちが晴れることはない。

クリスマスに買ったワインでもあければ、少しはアルコールで洗い流せるだろうか。

ワインボトルを手に取った私は、おもむろにそれに口をつけた。

 

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……

 

 

………

 

 

 

 

 

 

ワインを一本あけた頃には、相方との思い出が走馬灯のように駆け巡っていた。

私の目から溢れるのは涙なのだろうか、それとも脂っこい食事に合うこの白ワインなのだろうか。その真偽を知る者は誰もいなかった。

 

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私と相方の思い出それは些細なことから大きなことまで様々だ。

一緒に散歩をした日々もあった。

 

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「どうせ自分なんて何処にでもいる存在だ」と溢す相方に対して「これ以上自分を卑下することは私が許さない」と胸ぐらを掴んで怒ったこともある。

 

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そして、その衝突した夜、相方がいなくなってしまった。

何処を探しても見当たらない、私の目をかわす相方。

私は必死で高円寺の街を駆け回り、相方の姿を探した。

 

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「これは私の相方じゃない」

 

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「こいつも私の相方なんかじゃない」

 

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悲しいことに相方に似た姿は、何処のコンビニでも見かける。

「どうせ自分なんて何処にでもいる存在だ」という相方の言葉が脳裏を掠めたが、私は証明しなければならない。「相方は相方だけである」というその事実を。

 

日が沈み、あたりはすっかり暗くなってきている。

「もう相方を見つけられないかもしれない」と思う時もあった。

 

けれど、私は走る足を止めずに相方を探し続けた。

私は証明する必要がある。相方が私にとって必要な存在だということを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして私は相方をやっと見つけることができた。

相方は高架下の道路に横たわっていた。

 

「見つけた」と呟く私に対して「バカだなあ、自分なんて何処にでもいるっていうのに」としおらしく笑ってみせる相方は、何処か吹っ切れたような顔をしていたことを今でも鮮明に覚えている。

 

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喧嘩をしたこともしばしばあったが、それ以上に楽しい思い出もたくさんあるのだ。

1つ目は相方と一緒に旅をしたこと。

 

スーツケースに揺られ、快適そうな相方の姿に「は〜歩いてくんないかな〜」と嫌味を言うと「人間は大変だなあ」と返された。全くもってその通りである。

 

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2つ目は、朝起きれば、いつも隣に相方がいたこと。

これは楽しみとは少し違うかもしれないが、一番落ち着く瞬間を相方はいつも提供してくれた。一人暮らしの私に温もりを教えてくれたのは、紛れもなく相方だった。

 

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そして最後に、相方とたくさん写真を撮ったこと。

相方は自己顕示欲が強かった。写真を撮ろうとすれば女子大生の如く、写り込んでくるのである。それを見て、私はゲラゲラ笑っていたのだった。

 

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しかし、そんな楽しい時間を過ごした相方はもうここにはいない。

相方は今頃、何処で何をしているのだろう。

千の風になって吹きわたっていると歌ったあのテノール歌手に問いたい。

相方も千の風になってこの大空を吹きわたっているのかを。

 

 

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さようなら、相方「ジェットストリーム」。

安らかにゴミ処理場で眠っておくれ。

 

 

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読まなくて良いただのボヤキです。

 

 

どうも、ササキ(@simpson_sasaki)です。

新成人の皆さん、おめでとうございます。「自分が成人したのが2年も前の話になるのか」と考えると、とても感慨深く死にそうです。メンヘラなのかな。

 

今回は別に何かをやってみた訳ではなく、ただ普通に文章をダラダラ書いているので「つまんねーな」と思った方は上にある広告クリックして帰って下さい。なぜなら、それが私のお金になるからです。

 

成人式って昔の同級生に会って恋が芽生えるみたいなものを想像しがちだし、私の友人にもそういうミラクル起こして帰ってきた人がいますけど、私には何も起こらなかった。キラキラあなたが眩しくていつから恋が始まったのかと歌っていたmiwaの存在が脳裏に掠めたけれど、私には『ミラクル』は起こらなかった。

 

唯一のビックリしたことと言えば、ぽっちゃり気味の同級生の男の子が自衛官になっていたことぐらいで、それ以外に地元での「成人式」の記憶はないですね。地元の中学と違う中学に行くと、地元の「成人式」なんて浮き浮きも良いところで「あー早く帰ってこのクソ重い着物脱ぎてえ」くらいにしか思わなくなります。

 

中高の「成人式」は、みんな大学デビューを終えたあたりの時期でキラッキラしてた覚えがあります。仏教校だったので仏の前で合唱して写真撮りまくってた覚えがあるけど、今考えたらどんな新成人なんだろうな。あと結婚できなさそうな幸の薄い先生が「報告があります」って初めに告げて、「とうとうコイツも結婚すんのか〜」と思ったら「趣味で続けていたバレエ教室が終わります」という謎報告だった。相変わらず幸が薄くて失笑だったし、それ今言う必要ありました?

 

そして、ぶっちゃけ「成人式」を終えたからといって「成人」としての自覚とか芽生える訳なくないですか?「今日から新成人として頑張っていきます」とかならないし、強いていうなら「合法的に酒飲めるわウェーイ」くらいしか言うことなんかないですよ。だってまだ成人って言っても大学生だしな〜って思っちゃう。この「成人式」が終われば形式的に「成人」になるだけであって、私はまだ成人でも何でもないピーターパンなんだよ〜。抜歯された方がまだマシ。

 

自立しなきゃいけないとずっと思っているけれど、かじれる脛があるならかじっておきたいなあという我ながらクソニート体質なんですが、それを世間に公表すると「くそ」というトイレに流したくなるような泊が付きそうなので、ニート談についてはこれくらいにしておきます。バイトしかしていないので本当の労働については知識が皆無ですが、大企業であれ中小企業であれ、社会人として働いてる人ってすごいな〜。

 

自分が「社会」でちゃんと働けるかなんて働いてみないと分からないから何とも言えないかもしれないけれど、私絶対社会人向いていない気がするし、何なら「会社で働いているイメージがない」と断言されたような人間なので、石橋を叩いて渡ろうとしたところ、そこに橋はまず無かったって感じになりそう。自分でまず橋の建設作業かよ。

 

夜のテンションなのかボヤボヤしたことを思いの儘に打ち込んでいるので朝になったら「コイツメンヘラだったのかな昨日w」と笑ってそうですが、やっぱりどこかしら拭えない将来への不安がつきまとうんでしょうね。大学2年生まではお気楽だったのに、この一年で目まぐるしく「不安」という感情を覚えた私でした。

 

 

とりあえず、「卒業後はカナダで保育士をやる」という目標だけは捨てずに頑張って生きようと思います。失敗したらその時はその時で、どうにかして食いつないでいけるようにしなきゃだな〜。

 

 

イケメンカフェに行ってきた。

 

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どうも、ササキ(@simpson_sasaki)です。

今回の記事は、1日かけてやろうとしたネタ(注1)に盛大にコケたため、LINE BLOG時代(ササキ Powered by LINE)の過去記事のリライトとなっております。

 

(注1)

「看板に書かれている文字だけで『前前前世』の歌詞を完成させる」というものでしたが、想像以上に難航したため、一人でできないことってあるんだなと痛感しました。現在助っ人を募集しています。

 

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 「前前前世」のAメロ(序盤)で死んだカメラフォルダ。

 

 

それでは、どうぞ。

 

 

イケメンカフェに行ってきた。 

 

 

皆さんは「イケメン」好きですか?私はとても好きです。

この記事は「イケメン店員がいるカフェに行ってきた」わけではなく、「イケメンがイケメンべくして存在するイケメンカフェに行ってきた」というものです。

 
 
時は2017年5月にまで遡ります。
本来「人は一人で産まれ、一人で死んでいく」というスタンスを貫いている私としては珍しく、2.5次元から2次元に完全移行をキメた友人と池袋を歩いていました。
 
 
 
そして歩くこと数分、私たちはあるモノを見つけることとなります。
 
 
 

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そう、この謎の赤い「聖ジュリアーノ音楽院 イケメンカフェ」という看板。
 
 
 
私たちは何を血迷ったのか(いや血迷うべくして血迷ったに違いない)、吸い込まれるようにその花園(ルビ:Flower Garden)を目指し、老朽化した(かどうかは覚えていない)エレベーターに乗り込んだのです。

 

 

 

 

7階に辿り着くと、そこには「聖ジュリアーノ音楽院」の入り口が。

磨りガラスになっている部分から少し中を覗くことができますが、イケメンらしき人形数体を確認しました。

 

2次元上でしか「イケメン」と交流のない私たちは呆然とし、エレベーターに足を返そうとしましたが、「ここで逃げてはただでさえ廃っている女がさらに廃ってしまうのではないか」という懸念から、また「聖ジュリアーノ音楽院」の入り口へと向かったのです。

 

 

いざ入り口の前に立つと心の中の出川哲郎が「やばいやばいよやばいよだって『聖ジュリアーノ音楽院』ってやばいよなんか」と叫び始めます。
この時に気づいたこと、それは「誰しも心の中に『出川』を飼っている」です。そしてこの「出川」が感知した「やばい」は案外間違っていません。
 
 
しかし、私たちはそんな漠然とした不安を抱く心の「出川」に、彼の大好物である矢沢永吉とコーラを送りつけ鎮静させました。安らかに眠ってくれ「出川」よ。
 
 
 
 
 
いざ扉を開けると、そこには制服を着た3次元のイケメンたちが数体。
一般相対性理論が働いたのか席に着くまでが非常に長く感じられたましたが、この時間の歪みはイケメンたちが分泌している物質と関連性があるとみて警視庁は捜査を進めています。
 
 
席に着くとイケメンがカフェについて説明してくれますが、「雌豚はイケメンと目を合わせてもいいのか」という脳内で活発に行われていた議論により、内容は「音楽院と書いていたために、楽器を担いだオッさんが間違えて入ってきてしまったことがあった」以外ほぼ覚えていません。
 

 

ホームページの説明によると、どうやらこの「聖ジュリアーノ音楽院」(http://www.st-giuliano.com)は「創立350年を誇る伝統と由緒のある名門音楽院であり、音楽を志す者であれば、誰もが目指す音楽学校の最高学府」であるそうです。
 
 
このカフェ、いやもはやカフェなどという代物ではない、これは音楽学校の最高学府であられる聖ジュリアーノ音楽院、では、初登校時に300円の学生証が交付されます。
 

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300円で音楽学校の最高学府に入れるなんて、もはや金が物を言う世の中です。
はじめの1時間は1オーダー+テーブルチャージ(700円)、その後は30分ごとに1オーダー制となっており、課金勢には危ない領域とも言えるでしょう。
 
 
 

イケメン学生とお話しよう。

 

ケースA:イブキさん

 
テーブルにつくと、イケメン学生がお話をしにやってきてくれます。
まず初めに話しかけてくれたのは、音楽院に通われているイケメン学生イブキさん。
 
イブキさんと盛り上がった会話は「一人でどこまで行けるか」ということ。
私は回転寿司あたりまでしか行ったことがなかったため、様々なアドバイスを頂くことができました。
 
☆イブキさんの「一人飯」ワンポイントアドバイス
 
「一人焼肉行くなら牛角がいい。平日の空いてる時間帯に。」
 
「飲みに行くならサイゼの方が安くいける。
赤ワインのマグナムがいい、ドリンクバーのジュースで割れる。」
 
「1人居酒屋はお酒入ると誰かと話したくなっちゃうからキツイ」

 

 
音楽学院の生徒という設定は何処へやら、「ただのボッチ飯を極めたイケメン」という印象が拭えないまま会話が終了しました。これは会話した相手(私たち)の責任なので、今度行く人たちはちゃんとした会話をしてあげて下さい。
 
ちなみにイブキさんが入った居酒屋は「笑笑」だそうです。
こっちが「笑笑」。
 
 
 

ケースB:ともやさん

 
イブキさんの次は、また別のイケメン学生ともやさんが登場。
学生時代は読者モデルをやっていたり、現在はアイドルグループで活動されているそうです。2次元から出てきちゃったタイプの人なのかな?
 
 
ともやさんと盛り上がった会話は「自炊」。
 
「自炊すると食材余っちゃうから大変だよね〜」とお茶目に話すともやさんに「分かります、だから近場のラーメン屋とか行っちゃうんですよね」と返すと
 
 
 
「え?それはただのデブ」
 
 
 
と返ってきました。
やはり少しSっ気のある方がモテるんでしょうね、計算高いお兄様だこと。
この時私は白目を剥きながら飲んでいたホットコーヒーを口の端からドボドボ溢れさせていました。
 
 

ケースC:フレンドリータイプイケメン

 
ともやさんの次に来てくれたのは、フレンドリータイプイケメン。
 
話の前後関係は覚えていませんが、「まじUBGだわ〜」といきなり話す彼に「え?UBGって何ですか?」と尋ねると「え〜、えーっとアンダーブレイングラウンド?」と言われたので「意味わかんないっすね」「「ハハハハハ」」と全く意味が分からない会話をしたことだけは覚えています。
 
やはり音楽学校の最高学府となると会話の質も歴然と高いため、それなりの準備をして臨まなければならないと感じました。
 
 
 

最後はチェキ

 
そして、初登校時は特典として、お気に入りのイケメンとチェキが撮れます。
一番生産性のない会話をしたフレンドリータイプイケメンと写真を撮って、初イケメンカフェは終了しました。
 

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初めは「なんだこれw」と思っていたものの、一度学院に入るとなかなか抜け出すことのできない魅力溢れる魔の空間でした。

 

案外楽しかったので、ぜひ皆さんも「聖ジュリアーノ音楽院」(http://www.st-giuliano.com)に行ってみて下さいね。なんなら私が同行します。

 

 

 

終わり。

イケダハヤトさんのファンのモノマネをしてみた。

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どうも、ササキ(@simpson_sasaki)です。

年が明けて数日経ちましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

私は今日から大学が始まりましたが、社会人の方は「会社に行きたくない」と呟きながらもお仕事されているのだと思います。

 

 

 

 

 

労働って本当オワコンですよねwww

新年早々、ご出勤お疲れ様ですw

 

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まだ労働経験がないためか、言葉の浅さがダダ漏れしてしまいました。

どうも、改めましてイケダハヤトさんのファン仕様のササキです。

 

 

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今回は、ブロガー界隈で有名なイケダハヤトさん(@IHayato)のモノマネではなく、イケダハヤトさんのファン(@simpson_sasaki)のモノマネをしてみました。

 

度々炎上されているイケハヤさんですが、その一方で熱狂的なファン(信者)がいることも事実。ファンといえば、「お手製うちわ」を持ってコンサート(ここでは高知の意)に行ったり、「同担拒否」など殺伐としたバトルが繰り広げられてるはず。

 

ドロドロバトルを横目で見て鼻で笑うのが好きな私は、Googleで「イケダハヤト ファン」で検索をかけてみました。

 

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しかし、いくらGoogleを漁っても、私が想像する「イケダハヤト ファン」を見つけることができませんでした。出てくるのはイケハヤさんが落とし穴に落とされたり、イケハヤさんの肌着が燃やされたりする画像ばかり…。

 

 

「これでは不憫だ」そう思った私は、

 

 

イケハヤさんのファンに成りきってみせる

 

 

ことを誓ったのです。

 

 

 

 

早速イケハヤさんに「この旨」を連絡したところ、オッケーを頂きました。

初めてDMを送ったにも関わらず、「w」で返信して下さる心の広さは高知県です。

 

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イケハヤさんのファンになるために必要なもの〜身なり編〜

 

ベレー帽

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まずは、イケハヤさんが高確率で身に付けられている「帽子」。

ベレー帽っぽいけどベレー帽じゃなさそうなので、「イケハヤさんの帽子だよ〜」という雰囲気で誤魔化していく作戦を決行します。100均で購入可能です。

 

 

メガネ

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次にメガネ。

黒縁でレンズの縦幅が若干広めのものを選ぶと「イケハヤさん」っぽくなって良いと思われます。こちらも100均で購入可能ですが、老眼鏡を誤って手に取ると視界が歪むので、ダテメガネを選択しましょう。

 

肌着

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最後に、イケハヤさんがよく着用しているであろう白い肌着。 

一度燃やされた過去もある肌着ですので、プライオリティーは低いと思いますが、ファンなので慎重に選んでいきたいところです。ちなみにこちらも100均で購入可能です。

 

帽子・メガネ・肌着

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この3つの要素を抽出するだけで、だいぶイケダハヤトさんっぽくなりました。

少し目を薄めてみれば、イケハヤさんの姿形が目に浮かぶ段階まできています。

 

なんと合計324円でこの境地までたどり着くことができたので、イケハヤファンの方は是非試してみてください。近くに炎上しないタイプのイケハヤさんを感じることができます。

 

 

 

そして着こなしてみると、このようになります。

イケハヤさんを意識した格好の出来上がりです。

 

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イケハヤさんのファンになるために必要なもの〜所持品編〜

 

 

しかし、残念ながら「服装」だけではまだ「ファン」と呼ぶことはできません。

 

 

「ファン」に必要な要素、それは先ほども述べた「お手製うちわ」です。

 「#〇〇コンサート」で検索していただければお分かりかと思いますが、本当のファンというのは「お手製のうちわ」を常備しているもの。

 

 

「お手製うちわ」とは?

「投げキッスして❤︎」「仮想通貨投げて❤︎」など、なんとも厚かましい要望が記載されたうちわや、担当の写真が貼られたうちわのことを指す。その種類は数万にも及ぶと言われている。

 

 

身なりを「イケハヤ仕様」にしたところで、それを本当のファンと言えるのでしょうか。中には先ほども述べた「同担拒否」と言われる過激派も存在します。

 

つまり、一人しか存在しない「イケハヤ」の「同担拒否」も存在し得るんですよ。

 

 

「同担拒否」とは?

自分と好きなアイドルのメンバーが被った際、自分と同じメンバーを好きな人間を潰そうとする過激的な行為。かつてはチェーンメールが駆使され「〇〇君好きな子、潰すから(ワラ」と送られることもあった。

 

 

そんな状況で「お手製のうちわ」を常備しないまま、あなたは「イケハヤ同担拒否」に太刀打ちできるっていうんですか?確実に潰されます。

 

つべこべ言わず、さっさと「お手製うちわ」を作成しましょう。

 

 

お手製うちわの材料と作り方

 

まず「お手製うちわ」の材料を紹介します。

 

材料

ジャンボうちわ(100円)

プリントした文字(150円)

のりとハサミ(自宅にあるもの)

 

ジャンボうちわ

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プリントした文字

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のりとハサミ

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では、ここからは上記の材料を使って「お手製うちわ」を作成していきましょう。

 

 

①まずプリントした文字を愛情込めて切り取っていきます。

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切り取るとこんな感じに一切解読できなくなるので、しっかりまとめておきましょう。

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②切り取ったものをのりとハサミで、うちわに貼り付けていきます。

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③「文字だけでは足りない」という情熱的な方は、イケハヤさんの写真も一緒にプリントアウトして貼り付けるのも良いでしょう。

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どうでしょう。

3ステップで完璧な「お手製うちわ」の出来上がりです。

 

 

この工程、もはや「ファンの嗜み」

イケハヤさんのご予定次第かと思われますが、すぐに高知へ赴くことができるレベルと言っても過言ではないです。

 

 

しかし、これを「ファンとしての嗜み」とするといえども、「ファンとしての醍醐味」を忘れていませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、うちわと一緒にプリクラを撮ることです。

 

 

「#〇〇コンサート」で検索していただければお分かりかと思いますが、大抵のファンは現実世界では飽き足らず、SNS上でも過激なマウンティングを繰り返す傾向にあるため、我々もSNS上で予防線を張っておくことが大事だと言えます。

 

 

 

イケハヤ仕様で「イケハヤうちわ」とプリクラを撮影する

 

早速、身体・精神共に消耗する率が高い新宿のゲームセンターで、プリクラが撮れる場所を探します。

 

プリクラ周辺には、大勢のティーンがいる場合が多いのですが、トウェンティーン以上の私を含む皆様は気にせず奥に突き進みましょう。

  

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気になるプリクラ機を見つけたら、銀貨4枚(400円)を投入。

撮りたいポーズと「盛り方」を決めた後、撮影に移ることができます。

 

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ラーメンもカレーも盛っておいて損はないという方向性から「盛り」を選択し、イケハヤさんはキュートな方なので「キュート盛り」を選択しました。

 

 

早速、撮影を始めようとしましたが、外から聞こえる女子高生の声に戦慄。

「あの人、今1人で入ってたよねwww」って。幻聴ですか?

 

 

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そんな甲高い彼女たちの声に怯えながらも、出来上がった渾身のプリクラがこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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イケハヤさん盛れすぎ〜www

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私より確実に盛れすぎ〜www

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イケハヤさんの盛れ具合に驚愕しました。

イケハヤさんはそこに存在しないのに、あたかもその空間にイケハヤさんが存在するように感じられたので、一緒に「盛れ具合」を讃え合いました。

 

 

 

そして他にもこんな可愛らしいプリクラもできましたよ。

哺乳類あたりの動物の耳が私たちの頭上に付着しています。

 

 

 

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みなさ〜ん、こんなファンシーなイケハヤさん見たことありますか〜〜〜?

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私はないで〜〜〜す!!!

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・・・「お手製うちわ」を作成すると、このような楽しみ方もできるという訳です。

 

 

 

謝罪

 

 この度は、イケハヤさんに「イケダハヤトさんのファンのモノマネをして、プリクラを撮る記事を書きたい(お手製うちわ写真添付)」ということしかお伝えしていませんでした。

 

だいぶイケハヤさんの尊厳を傷つけてしまう内容となってしまい、申し訳ありません。

お詫びと言っては何ですが、こちらのプリクラをご査収ください。

 

 

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おしまい。

私の開花した能力「都心を歩けば、その土地大体の顔面偏差値を測定できる」を発表させて下さい。

 

 

どうも、ササキ(@simpson_sasaki)です。

年が明けて2018年が始まりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

豚のように太って養豚場に出荷される未来の予測も容易いですよね。

もしかするとそれがお正月の真髄なのかもしれません。

 

 

そんな私は現在、二泊三日の名古屋旅行に来ているものの、2日とも伊勢神宮に足を運ぶという伊勢神宮フリーク、天照大神推し具合を発揮。

人間界だけでなく、神界にもヒエラルキーがあることを感じたので、血も涙もないことを言うと、神界ですらそうなんだから人間界で「平等」を求めること自体がナンセンス。

 

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五十鈴川で手を洗う中腰のササキ

 

 

そうして、私の2018年は名古屋でスタートしたのですが、それと同時に私は自身が持つある能力に気づき始めました。ここで小話を挟むと「能力」と書くと厨二っぽくなりますが、「アビリティ」と書くと意識高い系っぽくなれるのでオススメです。なぜなら意識高い系は何でもかんでも英語で表記したがる傾向があるからです。

 

 

では、早速私の能力についてお話させて頂きたい。

私の能力、それは「都心を歩けば、その土地大体の顔面偏差値を測定できる」ことです。犬は歩けば棒に当たるようですが、ササキが歩けばブスに当たるといったところでしょうか。S極とS極は反発し合うのに、ブスとブス同士は引き合わせるようなので、磁石の対義語は「ブス」なんじゃないですかね。

 

 

美人が多いと言われる福岡県出身の私は、名古屋に到着した瞬間に異変を察知しました。頭の良い皆さんであればコンテキストからもお分かりかと思います。

 

 

 

名古屋の都心で、比較的高い割合のブス(以下、ブス値)を探知したのです。

 

 

 

「いやいや、そんな歩いただけで分かる訳がないだろう」と猜疑心が強いそこのあなたのために、たし算と引き算が得意な私が、名古屋都心ですれ違う10人を客観的に分析し、縦棒グラフと円グラフ双方をご用意致しました。

 

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【各項目の定義】

圧倒的な美人:文句なしの美人

小綺麗なブス:一応身嗜みには気を付けているブス

勘違いブス:大体の割合でベレー帽を着用しているブス

世紀末:二度見をしてしまうレベルのブス

 

 

数的証拠を提示しておけば泣く子も黙ると考えているので、画面の前の皆さんもさぞかし「なるほどね」と納得して頂けたことだと思います。つまり、何が言いたいかと言うと、ブスの差こそあれど、「名古屋の女9割はブス」だということです。

 

 

このようなことを書くと「名古屋の女に謝罪しろ」と言わんばかりにバッシングを受け、すでに罵られているところにさらに「黙れブス」と罵られそうなので、先に皆さんにお尋ねしておきたいことがあります。

 

 

 

 

 

皆さんは、日本三大ブスの都市をご存知でしょうか。

仙台水戸、そして私が現在滞在している名古屋だそうです。

 

 

私は今調べて「名古屋が日本三大ブス都市」だということを知りました。

つまり、私には「日本三大ブス都市」を察知する能力が本来備わっていたということ。

 

私がただ単に名古屋の女をディスっている訳ではなく、名古屋が今まで黙殺していた事実を指摘しているに過ぎないことをお分り頂けたでしょうか。あ、お分り頂けましたか。良かったです。

 

 

もし皆さんの住んでいる土地の顔面偏差値がどのくらいなのか知りたいのであれば、是非私の能力を駆使してください。