【現役しゃくれに聞いてみた!】アゴがしゃくれてる人ってどういう心境なの?

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こんにちは、ササキ(@simpson_sasaki)です。

 

突然ですが、みなさんのアゴはしゃくれていますか?

 

中にはしゃくれている方、そうでない方、ケツアゴの方もいるでしょう。

 

ダイバーシティー」が謳われている昨今ですが、それは何も人種・国籍などに限った話ではなく、個々人のアゴにまで及びます。

 

多様性を分かち合う中で重要なのは、互いの文化や生活環境など身近なところでの関わり合い、つまり「草の根の交流」

 

私は割と普通のアゴの持ち主ですが、アゴがしゃくれている人は一体どういった心境で日々の生活を送っているのでしょうか。

 

今回は、「ダイバーシティー」の名において、普通のアゴ所持者がしゃくれたアゴ所持者にインタビューをさせていただきました〜!

 

 

今回のインタビューに協力してくれるしゃくれ代表

 

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カドイくん

京都の大学4年生。

自称「相対的しゃくれ」

初対面にも関わらず、失礼なインタビューに協力してくれた心やさしきしゃくれくんである。

 

 

やっぱりアゴに関するあだ名をつけられる?

 

 

ササキ

「やっぱりアゴに関したあだ名とか付けられた?」

 

 

カドイくん 

「中学生の時のあだ名はアゴイ」だったね。

クーレン車っていう遊びができてた。心がやられたよね。」

 

 

※クーレン車とは・・・

しゃくれたアゴ保持者を、交通整理士さながらの手招きで誘導する遊び。

「しゃくれ」と「クレーン車」をかけた模様。

 

 

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ササキ

「クーレン車(爆笑)」

 

カドイくん

やっぱり動物にとってアゴって尊厳に関わると思うんよね。

そう考えると、当時はすごい身分やったなあ」

 

 

ここで突然動物の例えを出し、アゴがどれほど重要な箇所なのか、妙に説得力を持たせて話すカドイくん。

 

高校では、中学よりもイジられる頻度は減ったようですが、一度スフィンクスみたい」と言われガチギレしたそうです。いや、スフィンクスはすげーよ。

 

 

 

カドイくんは、しゃくれいじりを中学では「いじめ」、高校では「いじり」として捉えるようになったそう。

 

話していると「イジられることを物ともしない」と言わんばかりの雰囲気でしたが、やはりしゃくれいじりが嫌だった過去があるようです。

 

 

ササキ

「どうして「いじりオッケー」みたいになったの?」

 

カドイくん

「このままだと生き残れないと思ったから。」

 

 

どんな環境に身を置いているんだ、カドイくん。

京都ってそんなに壮絶な場所だったのか、カドイくん。

 

続けて、カドイくんはこう語ります。

 

 

「今回言っておきたいと思ってたのは、いじられ役は常に傷がついている、と。

 

 

えぐられた部分が硬くなって、深くえぐられなくなったのか、

えぐられてもすぐに自己修復できるようになったのか、

 

は分からんけど。

 

 

とにかく、いじられる側は何かしら傷はついてるんだよ。

 

 

ササキ

「深い話になったね〜(笑)

でも、私もイジられた(さらには「いじめ」と間違えられて通報された)過去がある身なので、めちゃくちゃ分かるよ!」

 

 

しゃくれてて悩むことは?

 

 

カドイくん

「顔面偏差値は置いといて、人と違うのは明らかにわかる。

なぜなら位置関係が違うから。自明の解。」

 

ササキ

「あははははははははは」

 

カドイくん

「あと、噛み切りたいっていう欲求があって。

もしかしたら出っ歯の人とシェアできるかもしれないと思ってるんやけど。」

 

 

どういうことなんだろうか。

噛み切りたい?一体何を噛み切りたいと言うんだ?

 

 

カドイくん

「ものを噛み切ることができない。前歯で。

硬いステーキを噛み切ろうとすると噛みきれないから、ベロベロベロってなる。」

 

ササキ

「あはははははははははは」

 

 

カドイくん

「いかんせん、噛みきれない系の悩みが多くて(笑)

 

熱いものが歯では噛みきれないから舌で押し込んでるんよね。

上の歯に対して舌で押し込んで噛み切ろうとするんやけど。

熱いものを食べようとすると「アツっアツっ」ってなって、途中で無理やりほうばる。

 

 

だってそのまま吐き出したら噛みきれてないわけやから、よくわからない歯型だけが上に残っているわけで(笑)

 

もう飲み込むしかない。」

 

 

ササキ

「下の歯型はついてないんや(笑)」

 

カドイくん

「うん、つけれないからね。

 

あと、熱いものに対して舌を押し込んでるから、猫舌からは程遠くなる

 

 

しゃくれててよかったと思う時は?

 

カドイくん

人と違う=特徴があるってことで覚えてもらえる。

いじられキャラとしてのキャラ付けがしやすい。」

 

ササキ

「確かに。

キャラが確立しやすいよね。」

 

カドイくん

「そう、ただそれ以外ができないよね(笑)

 

1個もう向こうに武器を持たせてるみたいなところやもん。

傷をさらけ出してるから、一旦従うしかないよね」

 

ササキ

「従うしかない(笑)」

 

 

そんな「しゃくれ」を自由自在に操るカドイくんですが、大学に入ってからある事件が起きたそうです。

 

カドイくん

「初めてのしゃくれキャラかぶりをするっていう事件が起こって。

 

俺は上顎が控えめなだけであって、下アゴが出過ぎてるわけじゃない。

『俺は相対的なしゃくれだ』っていうのは言ってる。」

 

ササキ

「へえ〜、しゃくれに種類あるんや(笑)」

 

カドイくん

「そう。友達から送られてきた論文によると、しゃくれ遺伝子の因子は10個あるらしい(笑)

だから、あなたの子供もしゃくれる可能性は十分にあるってことは言いたい。

 

あと位置関係次第。

上顎の骨は頭蓋骨と繋がってるけど、下顎の骨は別やから・・・。」

 

 

だそうです。

どうやら、自分自身がしゃくれてなくても、自分の子どものアゴがしゃくれる可能性があるよう。また逆も然りだそうです。(カドイ論)

 

 

▼その噂の論文がコチラ。

多変量解析法による下顎前突の遺伝学的研究

 

 

壁とかにぶつかる時、どこが初めに当たるの?

 

 

カドイくん

「顎って答えてほしいんやろ!!!」

 

 

設問の意図を即座に読み取ったカドイくん。

流石です。

 

とりあえず、横を向いてくれました。

 

ササキ

「あ〜、横から見た感じでいうと、アゴから当たるわけではなさそうだね」

 

カドイくん

「そうなんすよ。鼻からあたりますよね、まだ。」

 

 

 

しゃくれ界においてヒエラルキーはあるの?

 

 

カドイくん

稲田さんは絶対勝てへん。あれはしゃくれ界の神。

 メガネと顎だけで稲田さんと呼ばれるのは、心外やわ。

 

 

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 引用:アインシュタイン稲田直樹

 

 

 

あとは、『はぷすぶるくけ』があるからさ。」

 

 

さも当然のごとく、話の引き合いに出してきた『はぷすぶるくけ』という単語。

その正体とは一体何なのでしょうか。

しゃくれ界隈では有名な単語なのでしょうか。

 

 

カドイくん

「『ハプスブルク家』はドイツ系の貴族で、代々近親相姦で子供を産んでたから顎がしゃくれる傾向が強かった一族があって(笑)

 

ササキ

「そうなんだ(笑)」

 

カドイくん

「しゃくれ界、そんなに甘くみない方がいい。」

 

ササキ

「歴史的に続いてるんやね・・・」

 

 

ちなみにこういった小ネタはググってるそうです。

 

 

アゴに引っ掛けられるものはある?

 

カドイくん

「ハンガーは無理かなあ。」

 

ササキ

「そうか。じゃあ輪ゴムは?」

 

カドイくん

「あ〜、輪ゴムぐらいならギリいけると思う。」

 

 

ここで「あ、」と何か思い出したように話始めるカドイくん。

 

カドイくん

「あと、受け口広いから、水飲む時とか溜まりそうって言われるけど、それはウソで(笑)

 

口のはしからこぼれていく。

 

受け口だからこぼれないわけではない、むしろ溢れる。

 

ササキ

「あはははははははははは」

 

 

思い出した内容それか〜い!

 

 

 

結論、ササキのしゃくれ知識が倍増した

 

カドイくん本人も話していましたが、しゃくれ話のレパートリーが増え、自虐ネタには困らなくなったそう。

 

私もこの30分ばかしのインタビューで、アゴのしゃくれについての知識が倍増しました。

 

しかし、このしゃくれネタ、関東ではめちゃくちゃ滑るらしいです。

ぜひこれを読んでいる関東在住の方々、しゃくれネタに遭遇した際は笑ってあげてください。

 

以上、ササキがお送りしました。

カドイくん、ありがとうございました!

 

 

 

歩きスマホしてたらブスって言われた話。

 

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先日、歩きスマホをしながら高円寺を歩いていたおかっぱの低身長小太りの女を見かけ、「ブス」と一言残し、自転車に乗って去っていかれた方はこの画面の前にいらっしゃるだろうか。

 

 

11月上旬、己の怠慢により起きたある事件の解決策を探るべく、私はスマホを見ながら自宅から高円寺駅までの道のりを歩いていた。

 

きっと今にも死に絶えそうな表情だったに違いない。

 

 

スマホを見ながら歩く、いわゆる「歩きスマホ

 

それは前方不注意どころか四方八方にスキが出来ている状態であり、防護服を着用しないまま蜂の巣の駆除を行うようなものであろう。即死は免れない。

 

そんな無防備な状態の私を見かねたのか、推定20代後半、赤いニット帽着用の男性は通りすがりにこう呟いたのだ。

 

 

 

 

「ブス」

 

 

 

と。

 

 

私はその「ブス」という言葉が果たして自分に向けられたものかどうかという明確な確信を抱くことはできなかったが、

 

通りすがりに男子中学生から「や〜い、森三中〜!」と言われた経験及び、

 

マクドナルドで席を探していた際に「見返りブス」と言われた経験から、

 

その「ブス」という言葉は十中八九、自分に向けられた言葉なのではないだろうかという判断に至った。

 

 

初めは「なんて失礼な奴…!絶対アイツのことなんか好きにならないんだからッ!」と今後再会するかも分からない相手に対し、少女漫画さながらなことを考え、彼が背を向けた瞬間静かに中指を立てた。

 

 

歩きスマホをする人間に対して、普通の人間であれば「前を見ろ!」くらいの物言いになるのではないだろうか。

 

 

しかし、彼は「ブス」と発言した。

 

 

それは「前を見ろ」という言葉をはるかに超越している。

凡人である私は「歩きスマホ「ブス」の整合性を即座に処理することができなかったが、彼は、すれ違った数秒の間に、その整合性を計算し、解を導き出したに違いない。

 

 

 

 

 

 

「多くの言葉で少しを語るのではなく、少しの言葉で多くを語りなさい」

 

 

 

 

 

 

そう、ピタゴラスは言った。

 

 

私に「ブス」という言葉を投げかけた彼はきっと、現代のピタゴラスだ。

「歩きスマホは危険だから、前を向いて歩け」という長ったらしい説教を、「ブス」という二文字に落とし込んだに違いない。

 

 

私は自分の立てた中指を恥じ、そっと元の位置に戻した。

振り返るとそこにはもう、ピタゴラスの姿はなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

後日、私は「もし私が美人であったのなら、あの時彼はどんな言葉を放ったのだろうか」と考えるようになった。

 

そこで「美人」と名高い友人2名に「道端で罵られたことはあるのか」と聞き込みを行なった。

 

(正確には「歩きスマホを行った際に、道端でブスと言われたことはあるのか」だが、それではあまりにピンポイントである。多角的な情報を得たかった私はこのような質問形体にした。)

 

 

〜友人①の場合〜

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〜友人②の場合〜

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双方とも即答で「ない」とのことだった。

つまり、美人である場合、「ブス」と罵られることはないそうだ。

 

当たり前だと言われればそうかもしれないが、この情報から以下のことが分かる。

 

彼は「歩きスマホをしている主体全てがブス」と考えている可能性は低く、「歩きスマホをしていようがブスはブス、美人は美人」と考えている可能性が高い。

 

となると、私がもし「美人」であったなら、「歩きスマホ」をしていても「ブス」と罵られることは、いや「ブス(歩きスマホは危険だから、前を向いて歩け)」と指摘を受けることはなかったのだろう。

 

 

そう考えると、「ブス」であることによって、私は先日1つの学びを得ることになった。「ブス」への圧倒的感謝としか言いようがない。

 

 

大事なことを少ない言葉で教えてくれた彼には感謝の気持ちでいっぱいいである。

 

 

そんな彼に私からも一言言わせていただきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お前も大概ブスだったよ。

 

 

 

自称「友達がいない」人あるある20選

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こんにちは、ササキです。

時が経つのは早いもので11月に突入しましたね。

 

10月のハロウィンと12月のクリスマスというビッグイベント月に挟まれた、これといった特色のない月、それが11月であり、私の誕生月であります。

 

寒い北風が吹き荒れるバイト帰り、バイトの予定以外入っていない寒々しいスケジュール帳を片手に、私はこう呟くのでした。

 

 

 

 

「だって友達いないもんな〜!」

 

 

そりゃスケジュール帳もスッカスカだわ。

 

 

今回は、そんな可哀想な自称「友達いない」人あるある20選をまとめてみました。

 

「悲しい気持ちになりそう…」と思った自称「友達が多い」人間はお引き取り下さい、または「世の中にはこんな人間もいる」ということを新たな学びとしてご査収ください。

 

それでは、どうぞ〜!

 

 

自称「友達いない」人あるある20選

 

 

01:心の奥底では「いや、案外いるのでは?」と思っている

 

真実をお伝えすると、あるコミュニティにおいて「友達いない」だけであって、他のコミュニティには「友達がいる」のである。

 

では、スケジュール帳は何故スッカスカなのだろうか。それは永遠の謎である。

 

02:自分で「友達がいない」と言うのはいいが、他人から「友達いないよね」と言われるとキレそうになる

 

これが俗に言う「理不尽」というものである。

 

03:顔見知りは多い

 

「よっ友」の数は多く、挨拶をするときは声が半音高くなる傾向あり。

 

04:顔見知りを道端で見かけた瞬間、スマホを即座にイジリだす

 

「どうか私に気付かないでくれ」といつも念じている。もし私を見かけた際にスマホをいじっていたら、私はすでにアナタの存在に気付いています。

 

05:「そもそも友達とは?」という定義を考え始める

 

どこからどこまでを「友達」と呼ぶのか、決めかねている。

「友達」とはもはや「哲学」の領域であり、学科科目に「友達哲学」を組み込んで欲しい。シラバスは私が作成します。

 

06:特定の人間としか出かけない

 

週1〜3ペースで会う友人がいる。周囲からは「生産性がない」との指摘を受けるが、そう言ったヤツに限って「生産性のない飲み会」をしている場合が多い。

 

07:あるいは一人で出かける

 

カフェに居座ることが多く、Wi-Fi・充電があるカフェを熟知している。

検索履歴に多く残っているのは「新宿 カフェ Wi-Fi」。

 

08:新しい出会いが心労

 

特定の友人と時間を共有しすぎたため、新しい出会いに直面すると労力を使う。

その際によく使われる言葉は「友達の作り方を忘れた」

 

「大人になるってどういうこと?」と純粋無垢な子どもから聞かれた際は、「友達の作り方を忘れた時かな…」と哀愁漂う顔で言ってみるといいかもしれない。

 

09:とは言いつつ、その場限りの関係を築くことは得意

 

今後一切関わることがないだろうと判断した人間にはどう思われても構わないという思いから、急激に明るく対応できるようになる。去り際に、よく「また会おうね〜!」と言うが、その後会うことはない。

 

10:心の奥底では「いや、案外コミュ力ある」と思っている

 

その場限りの関係づくりを繰り返していると、「自分には多大なるコミュ力がある」と錯覚するようになる。その一方、関係が長期的に続くバイト先では「おとなしい癒し系」として扱われる。

 

11:そもそも「友達がいない」と言っている自分がステータス

 

自分の周囲に配置する人間を選ぶ権利が自分自身にあると考えている、最も邪悪な存在。

 

12:ユダヤ人かもしれない

 

極度の選民思想で、そろそろ迫害される日も近い。

 

13:「友達がいない」と話したあとの相手の反応で、だいたい今後の付き合い方が分かる

 

「え、大丈夫…?」と引かれた場合、その相手と仲良くなることはあまりないが、「分かるゥ〜!」と共感された場合、途端に仲良くなり、「友達いない談義」に花を咲かせる。

 

14:家での独り言が多い

 

話す相手はもっぱら自分自身である。誰かに電話をしようという選択肢はない。

 

15:時たま全SNSをアンインストールしたくなる

 

誰とも連絡を取りたくない時期が月1で訪れる。SNSアプリを長押しし、消そうと試みるが、「どうせまたインストールすんだろお前」と我に帰り、ツイッターを開く。

 

16:友達が多い人間を疑ってかかる

 

「あなたが友達って思ってる人って、本当に友達なの?」と、とにかくこちら側の闇に引きずり降ろそうとする。

 

17:友人も自称「友達がいない」人である場合が多い

 

自称「友達がいない」やつのネットワークは根深い。

 

18:「この子、絶対あなたと気が合うと思うんだよね〜!」と紹介されたヤツと気が合った試しがない

 

「友達がいない」という言葉で同情を買ったのだろうか、よく「あなたと気が合いそうな友達を紹介してあげるよ」と言われるのだが、それはすでに気が合わないフラグが乱立している。

 

19:本当に友達がいないわけではない。

 

実は1つのコミュニティに対して友達3〜5人くらいはいる。

 

20:結論、友達はいる。

 

自称「友達がいない」人は、友達がいる。

 

 

 

 

以上です。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

他のあるある20選記事はこちら↓

 

 

<他のあるある20選記事>

 

www.sasaki-chi.com

 

www.sasaki-chi.com

 

私が受けた痴漢。

 

 

こんにちは、ササキ(@simpson_sasaki)です。

 

突然なんですが、女性の皆さん、

 

痴漢にあったことありますか?

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私は女子校に6年間通っていたので、

その手の話は幾度か校内でも耳にしたことがあります。

 

先生から帰りの会「学校周辺に露出狂が出ているので気を付けましょう」みたいな話をされたこともありました。

 

 

▼当時大して気にしていなかったササキ。

 

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かくいう私も「痴漢」されたこと2度ほどあります。

1度目は「リボンおじさん」

 

中学の制服はセーラー服だったのですが、

朝の満員電車で、そのセーラー服のリボンに執拗に触ろうとしてくるおじさんがいました。

 

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2度目は「尻に硬いナニを当ててくるおじさん」

 

友人と出かけようと電車に乗った際、急にお尻に違和感が…。

持っていたクラッチバッグで尻ガードしました。

 

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当時は「怖い」という感情はあまりなく

 

「マジで痴漢するやついるんだ。きも〜い。」

 

ぐらいにしか捉えていませんでした。

また特に私のように周囲から「女扱い」されないタイプの人間だと、

 

 

「もし痴漢されたとか話したら自意識過剰のように思われそうだな〜」

 

 

と思っていたので、「私みたいなやつに痴漢してきたヤツがいるんだよ!ウケる〜!」とネタとして話すことはあっても、真剣に周囲に話そうとは思いませんでした。

 

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しかし、先日高田ゲンキさん(@Genki119)のツイートを見て、

 

 

この痴漢の話、そんな簡単にスルーしていい話ではないぞ・・・

 

 

と感じたのです。

 

 

 

他にもたくさん共感するツイートがあるので、ぜひ見て欲しいです。

痴漢の被害にあった女性たちも、勇気を振り絞って発信しています。

 

 

現在ツイッター上で#MeTooと呼ばれるムーブメントが起こり、

性的被害を受けた人々が次々と情報を発信しています。

 

 

 

 

 私自身、痴漢にあった当時は、さほど気にしていませんでした。

 

「ワロタ〜」とネタにしてしまうくらいには、「痴漢」と言う行為をそれなりに受容してしまっていたのかもしれません。

 

しかし、「女性」であるが故に、痴漢という卑劣な行為が自分自身に対して行われていた現実を直視した今、

 

 

奴らの逸物、ぶった切ってやりてえ!!!!

 

 

私は「女性」であることに対して今まで以上に誇りを持つべきであるし、「痴漢」と言う「女性」としての尊厳を傷つけるような行為に対して、真っ向に立ち向かうべきだったなあと反省しています。

 

情報を共有して気持ちのよくなる話題ではありませんが、

一人ひとり情報発信して、「痴漢したやつはぶっ◯す」みたいな雰囲気が確立されればいいなと思います。

 

もし何かシェアしたいことがあれば、コメント下さいね。

 

 

では。

 

 

 

 

年間行事が近づくにつれて、彼氏が欲しくなる現象が加速する。

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こんにちは、ササキです。

 

最近ブログをサボりがちだったのですが、Google AdSenseの収益が1ヶ月で700円とかになり「まだ雑魚だけど、もうちょっと頑張ればいい感じになるんじゃないか?」という淡い期待からまたブログ熱が再来しました。

 

PV数とか収益とか気にしないで書きたいことを書く、

 

のも全然良かったんですが、さすがにある程度の数的な目標がないとモチベが下がるようです。「気付き」として保存。

 

人間の最大の敵は「退屈」で、やっぱりある一定の目標が定められた状態で生産的な行動をしたいという欲求があるのでしょうね。

 

 

生産的な行動をしたい

 

 

もちろんブログだけではなく、私生活においても「ある一定の目標が定められた状態で生産的な行動をしたい」と思っています。

 

あともういくつ寝るとクリスマスでしょうか。

 

ハロウィンにしろクリスマスにしろ、西洋の行事が大好きな日本人にとって秋冬シーズンは盛り上がりを見せます。

 

誰も釈迦の入滅である涅槃会では盛り上がらないのに、イエス・キリストが誕生した日には盛り上がるんですよ。そういうやつに限って、夜の渋谷のラブホ街で長蛇の列を作っているのは有名な話です。

 

 

クリスマスは基本的に

 

  

・カップルで過ごす人たち(勝ち組

 

・友達と過ごす人たち(負け組:「クリパ楽しい〜!」とインスタにアップするものの、その実態は「彼氏/彼女欲しい」と愚痴る会である場合が多い)

 

・一人で夜を明ける人(カースト最下位:自ら傷つきには行かず、就寝する)

 

 

の3種類に分類できるのではないでしょうか。

 

私自身は友達、または一人で過ごす場合が多いため、基本的にこの時期は「負け組」あたりに所属することになります。勝ち組経歴は一切ございません。

 

 

大学生活を4年間も送り、さすがにこのままでは人間としての義務を果たさずに終えるような気がする。

 

あの渋谷のラブホ街に並んでいるカップルよりも生産性のない人間になってしまう気がする。

 

 

 

 生産的な人間になりたい

 

 

 なので、

 

クリスマスまでに「彼氏」という(そこはかとない)存在を作りたい!!!

 

 

「どうやって作るんだよ」と言われれば、それまでなのですが、なんやかんや色々すればできそうな気がするのです。(使用頻度の高い言葉)

 

学科・サークル・バイトという枠はすでに滅びているため、新たに場所を開拓していかなければなりません。

 

 

新たな場、それはすなわち「婚活パーティー」「相席屋」「SNSあたりでしょうか。

 

 

かつて婚活パーティーで司会のアルバイトをしていたという友人曰く

 

 

「ササキ、婚活パーティーは顔じゃなかったよ。」

 

 

ということなので、一体君はどこにデリカシーを置いてきたんだい?

 

 

まずは同じような立場にいる友人を上手く誘いつつ、ちょっとずつ手を染めていければと思います。

 

 

まとめ

 

 

思考回路が引くぐらいにやばくなるのが、この10月〜11月にかけてのシーズンだと思うんですよね。

 

 

 

 

 

「〜っぽい」って、なに?

 

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こんにちは、ササキです。
昨夜鳥貴族で飲んだ後、近くの公園で久しぶりにバレーボールをしました。

 

ブランコに乗っているカップルの前で、一生懸命咳き込みながらバレーボールをしていたので、雰囲気をぶち壊すことに成功したのではないか、と思われます。

 

 

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そんな私ですが、最近友人と

 

「〇〇っぽいと言われることについてどう思うか」

 

という話になりました。

 

 

 

あれをすれば「ササキっぽい」、これをすれば「ササキっぽくない」みたいに、第三者から決められた「ササキ」がいて、

 

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その「ササキ」枠から外れると、「ササキ」っぽくなくなる。

 

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ササキ自身はただササキとして振舞っているけれど、いつの間にか他人はササキを「ササキ」という枠に入れて捉えているのでは?と思うのです。

 

 

人々の頭の中には、大量に入ってくる人物情報を簡単に処理するために「タナカ」「ナカムラ」、そして「ササキ」という人物フォルダがあって

 

そこには「タナカ_趣味」「ナカムラ_性格」「ササキ_雰囲気」など、第三者が感じとった情報がワード形式で保存されています。

 

そして、そこにササキの保存されていない新たな情報が追加されようとする時、脳がその情報を「ササキ」というフォルダに分類できず、「この情報は果たしてササキなのか?」というバグが起きます。

 

それが「ササキっぽくない」の言葉に繋がるのかもしれません。

 

もしその新しい情報がきちんと脳で処理されれば、それは後ほど「ササキっぽい」に分類されることになるでしょう。

 

 

仲の良い友達から言われる「ササキっぽい」「ササキっぽくない」という言葉は、これまでの蓄積されたササキのデータを見ての判断だと思います。

 

実際に、幼馴染にササキっぽいものと、ササキっぽくないものってなに?」と訪ねたところ、

 

 

ササキっぽいもの

・土

・汗

・ふくらはぎ

・肉

・筋肉

・古着(レトロなもの)

・サブカル

・バンド

 

ササキっぽくないもの

・白

・フリフリ

・レース

・女の子らしいもの

・女子力

・爪

・清楚感

・自撮り

・美へのこだわりと執着

 

 

との回答をいただきました。

ここまできて悪口を並べてくるお前はすごいよ。土ってなんだよ。

 

 

例えば「ササキっぽくないもの」に分類されている「フリフリ」や「レース」は、私が今まで一度も身につけたことのないものです。

 

だからこそ、幼馴染の頭の中の「ササキ」フォルダにはそういった情報が存在していないのだと思います。

 

けれども、もし私が「白」「フリフリ」「清楚館」丸出しの服を着て、「爪」もきちんとして「自撮り」をしたら、幼馴染のただでさえ弱い頭は、その新たな情報を処理しきれず爆発してしまうかもしれません。

 

このように、「ササキ」の情報量がある一定の水準まで達している友人の「ササキっぽい」「ササキっぽくない」は、「ササキが好きなもの」「ササキが嫌いなもの」をある程度反映させられているため、それほど違和感なく受け止めることができます。

 

しかし、仮に私がこれまで「ササキっぽくないもの」と捉えられていたものに興味を示した場合、すでに出来上がった「ササキ」情報を上書き保存できるほどの容量が、彼らの頭の中にあるのかどうかは分かりません。

 

容量が足りず、「ササキ」のフォルダ自体が消滅してしまうこともあり得るでしょう。

 

 

 

 

だからこそ、友人の脳は8GBよりも16GBであって欲しいのです。

MacBook Airよりも容量の多いMacBook Proでいて欲しいのです。

 

 

 

 

MacBook Airよりも容量の多いMacBook Pro

 

MacBook Airよりも容量の多いMacBook Pro

 

MacBook Airよりも容量の多いMacBook Pro

 

 

 

 

 

 

そういえば私の誕生日は11月18日なのですが、最近

 

・私の使っているMacBook Airのバッテリーの減りが異様に早いこと

Photoshop(そしてIllustrator)の勉強を始めたので16GBに変えたいこと

 

もあり、MacBook Proが欲しいと思っています。

 

 

なので、

 

 

Polcaを始めました。

 

polca.jp

 

どうにかこうにかいい話にしようとしましたが、結論としましては「自分の誕生日にMacBook Proが欲しい」というところに行き着きました。

 

誕生日プレゼントと称して「しょうがねえな〜」と少し援助していただけたら嬉しいです。

 

そのお返しとしてはなんですが、

 

あなただけのLINEスタンプを作成し、プレゼントします。

(よく使う言葉・好きな動物など、ご要望にお応えします!)

 

 

▼現在販売中のスタンプ

store.line.me

 

 

では、よろしくお願いしました〜!

 

 

 

プログラミング教室の無料体験授業に行ってきたけど独学で勉強しようと思った話。

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こんにちは、ササキです。

 

最近PhotoshopHTMLなどWEB関連の勉強をし始めました。

今日、実際にプログラミング教室の無料体験授業に参加してきたのですが、初感として述べたいのは

 

 

「これは独学でいけそう」

 

 

ということです。

あくまで「いけそう」なので完璧に「いける」かどうかの保証はないのですが、着実にやっていれば必ず身につけられるスキルではあるかなと。

 

というのも、プログラミングを勉強するのに優良そうなサイトを先日発見したので、これを頼りに勉強していけば「いける!」と思いました。

 

▼ドットインストール

https://dotinstall.com

 

HTMLを学ぶ場合、Google ChromeAtom(https://atom.io)という無料ソフトをダウンロードし、チュートリアル通りに進めていけばホームページを作成できます。

 

まだまだ始めたばかりなのでショボいんですが、こんな感じで今は練習しています。

 

Atomにコードを書くと、

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こんな風にGoogle Chromeに反映されます。

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「ちょっとプログラミング興味があるんだよね〜」っていう人、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

 

読解力に定評があまりない私でも、ちょこちょこっとやれば(ショボいものは)作れたので、初心者には最適なサイトかなと思います。

 

 

 

 

 

また写真の加工・編集でよく使われているPhotoshopでは、インターネットにあがっているチュートリアルを見ながら試行錯誤している段階です。

 

▼これが初めて真似して作ったネオン管風文字。

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参考元はこちらです。

bita.jp

 

Photoshopレイヤーを何枚も重ねて、やっと1つのものを作るといった感じでしょうか。光彩とかあまりよく理解できていないので勉強しなければいけません。

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・・・といったように、現在独学でPhotoshopとHTMLを勉強しています。

 

 

「いきなりそんなこと始めてどうした?」という感じかと思いますが、色んなものに手を出しては手を引っ込める諸悪(?)の根源はブログ。

 

 

ブログを始めてからHTML/CSSというプログラミング言語Photoshop/Illustratorなどのソフトを知るようになったので、ブログから派生して色々なものに手をつけがちです。

 

最後までちゃんとやりきれればいいんですが、どうなることやら…。

ということで、

 

 

監視の意味も込めて一緒に勉強してくれる人ゆる~く募集してます(笑)

 

※プログラミングだけではなく、カメラやブログなど一緒にやりたい方も!

 

 

 

プログラミング学習なんて個人戦でしかありませんが、受験や就活と違って「やーめた」と言えばいくらでも逃げられる分野なので、やめられない環境を作りたいなあと思ってます。

 

 

 

 

 

 

そして、こういった勉強を始めてからというもの、めちゃくちゃPinterest(https://www.pinterest.jp)を見るようになりました。

 

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「デザイン」で検索をかけると、自分好みの作品がたくさん溢れかえっていて保存する手が止まりません。うわ〜!サブカルちっく〜!

 

「こんな作品作りたいな」と思うものの、「でもこれ、どうやるんだ?難易度高すぎじゃね」とパソコンの前で葛藤してしまうので、簡単なところから始めるようにしています。

 

 

 

 

では、興味ある方、コメントでもラインでも何でもいいのでメッセージ待ってます〜!