自分のことをベラベラ喋りすぎる癖を直したい

 

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どうも、自己顕示欲マックスのササキです。

最近、初対面の人と話す機会が増えたのですが、それに対してめちゃくちゃ思うことがあるんですよね・・・

 

 

 

 

 

自分のことベラベラ話しすぎる癖を直したい!!!

 

 

 

 

結構真面目に思ってるんです。

一度友人にも「お前は自分のこと話しすぎ」って注意されたことがあるので、間違いなく事実。特に初対面の人ほど、このクセが出やすい。

 

 

逆にあまり自分のこと話さない人っているじゃないですか。自己開示全くしないくせに、他人の情報だけはえらい仕入れてるヤツ。それって「お前、自分のこと話さないくせに、他人の情報をネタにしとるやん。ソイツに税納めてる?」とすら思うんですが、それっていわゆる「聞き上手」だからこそできる技なんですよね。

 

 

相手が話したくなるような雰囲気づくりができるのって、やっぱり素晴らしいこと。相手の気分はスンゴォク良くなると思う。話聞いてくれたら誰だって嬉しいですもん。逆に自分のことベラベラ話してくるヤツって、「お前、本当自分自身にしか興味ないんやな」って思う。相手に対して思いやりがないのよ。

 

 

 

そう、これがブーメランってやつです。心がいてえ。

 

 

 

私は全然相手の話を聞こうとせずに、ウケそうで引かれそうな自虐ネタ引っ張り出してベラベラ喋ってるもんね。笑わせたら勝ち、みたいな。勝手に土俵作って1人でツッパリの押し出しですよもう。あだ名、親方です。

 

 

私は「笑わせたら勝ち」ゲームをどことなく会話の中で1人楽しんでいて、そんなゲームがこの会話の中で繰り広げられているとも知らない相手はいつの間にか不戦勝負け。

 

 

いつだって会話における勝者はこの私なんです。

やった〜!笑わせてやったで〜、勝ち〜!って1人で舞い上がってるんです。

アホでしょ?お前は一体何と戦っとんねん。

 

 

持論もくそもないですが、やっぱり人を「笑わせる」ことは一種の中毒性を孕んでいると思います。一度笑わせたら、もう一度笑わせてやりたいと思うし、なんて言うんですかね、また笑ってる顔(強いて言えば爆笑している顔)を見たいんですよ。

 

 

別に「あの子の笑顔がもう一度見たいんだ」とかそういう綺麗事の類ではなくね。

どちらかと言うと「どうしたら抱腹絶倒させてやれるかな」という腹黒い思惑が奥底にあるんです。「笑い」という薙刀で絶倒させようとしてるわけなんです。全然平和じゃない。勝手に第三次世界大戦を繰り広げそう。

 

 

「ウケ狙い」とか可愛いもんですよね。「わ〜、頑張って面白いこと言おうとしてるんやな」って私は温かい目で見守ってあげたくなります。経験と実績に基づいた薙刀で即絶倒させますけどね。これ、なんか書いてて思うけど、イキリ具合と性格やばくない???

 

 

 

 

 

結局、自分のことをベラベラ喋りすぎる癖を直したいって言っときながら、自分のことをベラベラ喋りすぎた挙句誤爆してる私、ササキでした。

 

 

ブスほどエスニック料理にハマりやすい

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どうも、ササキです。

 

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ササキです。

 

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先日、学科の心優しい子は「三戸なつめみたいだね」と言ってくれましたが、サークルの友人からはインパクトが来た〜w」と言われました。お前はマジで口を慎んだ方がいいし、なんなら背後にも気をつけた方がいいよ。

 

 

そんな私、近頃、エスニック料理、とりわけタイ料理にはまっています。

近所に週に1回は通っているタイ料理屋があるのですが、そこのタイ人のお姉さんがオススメです。お会計後、必ず「コップンカ〜」と微笑みながら言ってくれるので、お姉さんのおっぱいの間に札でも挟んで帰ってきたいと思っています。

 

 

こちらが本日食べた「タイヌキ」という具沢山の春雨スープのようなもの。

一番上に乗っているのは賛否両論でおなじみのパクチーです。

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いつもはタイの焼きそばである「パッタイ」や「グリーンカレー」を頼みますが、本日はオススメメニューを頼んでみました。

 

タイ料理を1人で食べながら、オモコロ(https://omocoro.jp)を読むのが日課となっているので、タイ料理屋に浸ってる中肉中背の前髪がヤバい女を見たら、

 

 

なんと、それは私です。

 

 

 

▼絶対行くべし、サバイディー

tabelog.com

 

 

 

・・・ところで、みなさんはこんな都市伝説聞いたことありませんか?

 

 

ブスに限ってパクチーが好き

ブスに限ってエスニック料理食いまくってる

 

 

今回はその真偽をお伝えしようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真です。

 

 

まごうことなき真です。

 

 

頭の回転の早いみなさんのことですので、前後のコンテキストからある程度の予測はされていたと思いますが、これは悲しきかな、統計に基づかない肌感覚的な真実なのです。

 

ブスの視点から話をさせていただくと、やはりパクチーといった日頃食べ慣れていないゲテモノでも抵抗なく食べることができるのは、大抵ブスに分類される人種だと思われます。

 

なぜなら、ブスはブスであることを常に受け入れて生きているため、友人の「ブス」といった心無い一言にもくじけることはないどころか、他者が求める「ブス」像を遥かに上回る「ブス」を目指そうとするきらいがあるからです。

 

つまり、ウケるためなら何だってやってやる、その気持ちが強いのが「ブス」という人種であると一般的に解釈されています。どこぞのアイドルは汚れ芸なんてやりませんし、どこぞの岩尾は汚れてなんぼの世界を生きています。

 

両者の違いはそう、容姿にプライドがあるかないかということです。

 

容姿にプライドがなくなったあたりから、何だって出来るようになります。

だからパクチーだって食べられるようになるのです。

 

そして、パクチーのような癖の強いスパイスが多く含まれているのがエスニック料理であり、自然とそのエスニック料理に惹かれる「ブス」が続出しているように見えているのです。

 

 

 

 

 

 

 

みなさんの心無いブスへの一言が、この「ブスに限ってパクチーが好き」「ブスに限ってエスニック料理食いまくってる」という都市伝説を生み出したこと、覚えておいてくださいね。

 

 

ブスより

 

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お釈迦様と大島てるの事故物件サイト

 

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こんにちは、ササキです。

 

私は

 

カトリック系の保育園

・仏教系の中学・高校

カトリック系の大学

 

に通う敬虔な仏教徒です。

 

高校時代、受験勉強の傍、週1ペースで挟んでくる仏教の授業がとても楽しみでした。私はその間、参考書を開き、将来は「自律・和平・感恩」の校訓にのっとった素晴らしい人間になるために、一生懸命勉強に励んでいたのです。

 

今では、こうして「ブス」「デブ」「親方」といった私には勿体無いほどの名称をいただき、晴れて素晴らしい人間となることができました。

これも中高で学んだ、仏教のあの教えがあったからだと思います。

 

今回は、その教えをみなさんにもお伝えしたいと思い、容量がパンパンパソコンをカタカタすることに決めました。

 

 

では、その教えとは何なのか?

それは「お釈迦様が子を亡くした母親に出会った」ときまで遡ります。

 

 

 

お釈迦様が子を亡くした母親に出会った

 

 

お釈迦様の元に、ある女性が訪ねてきました。

その女性は遺体となった自分の子どもを抱え、お釈迦様にこういうのです。

 

 

「子どもに薬をください、子どもに薬をください」

 

 

すでに亡くなっている子どもに、薬をあげたところで息をふきかえすことはもうありません。しかし、その女性に対しお釈迦様はこう答えたのです。

 

 

「分かりました。ではケシの粒を持って来なさい。

 

ただし、いまだかつて死人を出したことのない家からです。」

 

 

勘の良い方ならもうすでにお気づきかと思いますが、「いまだかつて死人を出したことのない家」というのはこの世に存在しないのです。なぜなら、誰しも死んでしまうからです。

 

しかし、その女性は「子どもを生き返らせたい」という思いから必死に、死者を出したことのない家を探します。探し続けてみても、なかなか見つけることはできません。

 

彼女が途方に暮れたその時、一筋の光のように現れたものがありました。

 

 

 

彼女の前に現れたあるもの

 

 

それは、

 

 

大島てるの事故物件サイト。

www.oshimaland.co.jp

 

 

このサイトでは、どの物件で、どのような死亡事故が起こったのか確認することができます。

 

彼女は閃きました。

お釈迦様は「いまだかつて死人を出したことのない家」と述べたものの、まだその一文に対する定義が曖昧であるため、意味付けする余地があることに気がついたのです。

 

そこで彼女は「死人を出したことのない家」を「死者が出たことのない物件」と定義し、そこから再出発することにしました。

 

いちいち周囲の人間に聴き込むのも面倒だったのでしょう、彼女はおもむろにパソコンを開き「大島てる 事故物件」で検索しました。

 

 

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どうやら大学周辺にも何件か事故物件があることが分かりました。

そうして彼女は事故物件に指定されていない物件に住む人間からケシの粒を集め、お釈迦様に手渡したのです。

 

お釈迦様は彼女の聡明さに感銘を受け、「子どもを生き返らせることはできないけれど、一緒に悟ろう」と声をかけます。

 

彼女は「最初と話が違うのでは?」と懐疑的になったものの、お釈迦様と一緒に出家することを決意したのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところでみなさんの物件、大丈夫ですか?

 

 

私とイケメンコンビニ店員の1分30秒

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昨夜20時頃、バイトを終え、家の近くのコンビニに立ち寄り、夕飯を買って帰った。

かぶとチキン南蛮、そしてチョコラBB

 

最近もっぱら肌の調子が悪いのだ。

チョコラBBがどのくらいの威力を発揮してくれるのか正直見モノだが、チキン南蛮の脂っこさには太刀打ちできまい。めかぶなんてお情け程度の健康を求めた末の決断である。

 

私は、レジに向かいながら、「たまにはこんな日もあるか」と思った。

何も深く考えることはない、今日はたまたまそういう日だっただけだ。

 

 

早速私はチキン南蛮を帰宅後の楽しみとすることに決め、レジへ向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのレジの前には、イケメン店員がいた。

 

 

 

 

私は度々このコンビニを利用することはあったが、こんなイケメンにエンカウントするとは思ってもみなかった。

 

 

 

彼は20代後半で、役者または歌手を目指している。

 

そして、メンヘラの年下彼女がいるものの、彼自身も案外メンヘラで、婚約指輪が高価で買えないため、左手の薬指にお互いの歯型をつけている。

 

またかつては喫煙者だったが、喉を痛めてはいけないという理由から現在禁煙に挑んでいる。しかし、煙が水蒸気である電子タバコの利用頻度は高い。

 

 

 

 

というのが私の彼の予想だ。

どうだろう、彼を見て瞬時にここまでの推測に至る私の頭脳。大したことがない。

 

 

かぶ、チキン南蛮、そしてチョコラBB

こんな買い物をする私は、彼の目にはどう映っているのだろう。

「一人暮らしの食生活が乱れているデブ」と思われてはいないだろうか。

 

 

 

コンビニといえば、

 

レシートの裏に自分のメアドか電話番号を書き残して渡す

 

というのがセオリーだ。

そこから発展していくのが、コンビニにおけるラブというものである。

 

 

 

そんな私の思いを汲み取ったように、彼はめかぶチョコラBBを袋に入れ、私にこう尋ねた。

 

 

 

 

 

 

 

「こちら、温めますか?」

 

 

 

 

 

 

 

彼が言う所の「こちら」とは、チキン南蛮である。

こそあど言葉、それはお互いがコンテキストを共有している時にのみ使用可能な言葉。

 

 

私と彼は、「チキン南蛮」というコンテキストを、今この瞬間、共有したのだ。

 

 

また、この温めるか否かという質問だが、我々女性陣には求められているのは、その質問の裏を読み解くことであろう。

 

 

 

 

「こちら、温めますか?(チキン南蛮を温めているその数分、僕に下さいませんか?)

 

 

なんせレシートの裏に、彼自身のメアド及び電話番号を書き残す時間が必要だからだ。

そしてもちろん答えは

 

 

 

「はい。(勿論です。)

 

 

 

その一択。

 

 

 

 

 

 

 

彼は、私の返答通り、チキン南蛮を電子レンジで温めた。

 

 

 

 

しかし、何ということだろう。

 

 

レシートに何かを書き残そうとする様子が全くもって見られない。

 

 

それどころか、めかぶチョコラBBが入った袋にご丁寧に箸を一膳入れている。

違う、君が今することは袋に箸を入れることではない。

私は心の中で叫び続けるほかなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

ピピッ

 

 

 

 

そしてとうとう、電子レンジが温め終わりの合図を告げた。

彼は淡々とチキン南蛮を別の袋に入れ、ただ一言「ありがとうございました。」と発した。それはまるで機械のようだった。

 

 

渡されたレシートの裏を見てみると、何も書かれていない。

私のスケジュール帳のように真っ白だった。

 

 

 

 

 

 

私は右手に温められたチキン南蛮、左手にめかぶチョコラBBを持って、帰路に着く。

 

 

思わせぶりな態度は、いつも人の心を傷つけるものだ。

 

 

私はすでに日が落ちた空を見上げ、そう思った。

すると、前方から自転車に乗ったおじさんが姿を現し、私に一言残して去っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「死ぃ〜ねぇ〜よぉ〜!」

 

 

 

 

 

 

最近、すれ違いざまに暴言を吐かれるんですが、そんなに私悪いことしてますか?

 

 

 

【現役しゃくれに聞いてみた!】アゴがしゃくれてる人ってどういう心境なの?

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こんにちは、ササキ(@simpson_sasaki)です。

 

突然ですが、みなさんのアゴはしゃくれていますか?

 

中にはしゃくれている方、そうでない方、ケツアゴの方もいるでしょう。

 

ダイバーシティー」が謳われている昨今ですが、それは何も人種・国籍などに限った話ではなく、個々人のアゴにまで及びます。

 

多様性を分かち合う中で重要なのは、互いの文化や生活環境など身近なところでの関わり合い、つまり「草の根の交流」

 

私は割と普通のアゴの持ち主ですが、アゴがしゃくれている人は一体どういった心境で日々の生活を送っているのでしょうか。

 

今回は、「ダイバーシティー」の名において、普通のアゴ所持者がしゃくれたアゴ所持者にインタビューをさせていただきました〜!

 

 

今回のインタビューに協力してくれるしゃくれ代表

 

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カドイくん

京都の大学4年生。

自称「相対的しゃくれ」

初対面にも関わらず、失礼なインタビューに協力してくれた心やさしきしゃくれくんである。

 

 

やっぱりアゴに関するあだ名をつけられる?

 

 

ササキ

「やっぱりアゴに関したあだ名とか付けられた?」

 

 

カドイくん 

「中学生の時のあだ名はアゴイ」だったね。

クーレン車っていう遊びができてた。心がやられたよね。」

 

 

※クーレン車とは・・・

しゃくれたアゴ保持者を、交通整理士さながらの手招きで誘導する遊び。

「しゃくれ」と「クレーン車」をかけた模様。

 

 

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ササキ

「クーレン車(爆笑)」

 

カドイくん

やっぱり動物にとってアゴって尊厳に関わると思うんよね。

そう考えると、当時はすごい身分やったなあ」

 

 

ここで突然動物の例えを出し、アゴがどれほど重要な箇所なのか、妙に説得力を持たせて話すカドイくん。

 

高校では、中学よりもイジられる頻度は減ったようですが、一度スフィンクスみたい」と言われガチギレしたそうです。いや、スフィンクスはすげーよ。

 

 

 

カドイくんは、しゃくれいじりを中学では「いじめ」、高校では「いじり」として捉えるようになったそう。

 

話していると「イジられることを物ともしない」と言わんばかりの雰囲気でしたが、やはりしゃくれいじりが嫌だった過去があるようです。

 

 

ササキ

「どうして「いじりオッケー」みたいになったの?」

 

カドイくん

「このままだと生き残れないと思ったから。」

 

 

どんな環境に身を置いているんだ、カドイくん。

京都ってそんなに壮絶な場所だったのか、カドイくん。

 

続けて、カドイくんはこう語ります。

 

 

「今回言っておきたいと思ってたのは、いじられ役は常に傷がついている、と。

 

 

えぐられた部分が硬くなって、深くえぐられなくなったのか、

えぐられてもすぐに自己修復できるようになったのか、

 

は分からんけど。

 

 

とにかく、いじられる側は何かしら傷はついてるんだよ。

 

 

ササキ

「深い話になったね〜(笑)

でも、私もイジられた(さらには「いじめ」と間違えられて通報された)過去がある身なので、めちゃくちゃ分かるよ!」

 

 

しゃくれてて悩むことは?

 

 

カドイくん

「顔面偏差値は置いといて、人と違うのは明らかにわかる。

なぜなら位置関係が違うから。自明の解。」

 

ササキ

「あははははははははは」

 

カドイくん

「あと、噛み切りたいっていう欲求があって。

もしかしたら出っ歯の人とシェアできるかもしれないと思ってるんやけど。」

 

 

どういうことなんだろうか。

噛み切りたい?一体何を噛み切りたいと言うんだ?

 

 

カドイくん

「ものを噛み切ることができない。前歯で。

硬いステーキを噛み切ろうとすると噛みきれないから、ベロベロベロってなる。」

 

ササキ

「あはははははははははは」

 

 

カドイくん

「いかんせん、噛みきれない系の悩みが多くて(笑)

 

熱いものが歯では噛みきれないから舌で押し込んでるんよね。

上の歯に対して舌で押し込んで噛み切ろうとするんやけど。

熱いものを食べようとすると「アツっアツっ」ってなって、途中で無理やりほうばる。

 

 

だってそのまま吐き出したら噛みきれてないわけやから、よくわからない歯型だけが上に残っているわけで(笑)

 

もう飲み込むしかない。」

 

 

ササキ

「下の歯型はついてないんや(笑)」

 

カドイくん

「うん、つけれないからね。

 

あと、熱いものに対して舌を押し込んでるから、猫舌からは程遠くなる

 

 

しゃくれててよかったと思う時は?

 

カドイくん

人と違う=特徴があるってことで覚えてもらえる。

いじられキャラとしてのキャラ付けがしやすい。」

 

ササキ

「確かに。

キャラが確立しやすいよね。」

 

カドイくん

「そう、ただそれ以外ができないよね(笑)

 

1個もう向こうに武器を持たせてるみたいなところやもん。

傷をさらけ出してるから、一旦従うしかないよね」

 

ササキ

「従うしかない(笑)」

 

 

そんな「しゃくれ」を自由自在に操るカドイくんですが、大学に入ってからある事件が起きたそうです。

 

カドイくん

「初めてのしゃくれキャラかぶりをするっていう事件が起こって。

 

俺は上顎が控えめなだけであって、下アゴが出過ぎてるわけじゃない。

『俺は相対的なしゃくれだ』っていうのは言ってる。」

 

ササキ

「へえ〜、しゃくれに種類あるんや(笑)」

 

カドイくん

「そう。友達から送られてきた論文によると、しゃくれ遺伝子の因子は10個あるらしい(笑)

だから、あなたの子供もしゃくれる可能性は十分にあるってことは言いたい。

 

あと位置関係次第。

上顎の骨は頭蓋骨と繋がってるけど、下顎の骨は別やから・・・。」

 

 

だそうです。

どうやら、自分自身がしゃくれてなくても、自分の子どものアゴがしゃくれる可能性があるよう。また逆も然りだそうです。(カドイ論)

 

 

▼その噂の論文がコチラ。

多変量解析法による下顎前突の遺伝学的研究

 

 

壁とかにぶつかる時、どこが初めに当たるの?

 

 

カドイくん

「顎って答えてほしいんやろ!!!」

 

 

設問の意図を即座に読み取ったカドイくん。

流石です。

 

とりあえず、横を向いてくれました。

 

ササキ

「あ〜、横から見た感じでいうと、アゴから当たるわけではなさそうだね」

 

カドイくん

「そうなんすよ。鼻からあたりますよね、まだ。」

 

 

 

しゃくれ界においてヒエラルキーはあるの?

 

 

カドイくん

稲田さんは絶対勝てへん。あれはしゃくれ界の神。

 メガネと顎だけで稲田さんと呼ばれるのは、心外やわ。

 

 

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 引用:アインシュタイン稲田直樹

 

 

 

あとは、『はぷすぶるくけ』があるからさ。」

 

 

さも当然のごとく、話の引き合いに出してきた『はぷすぶるくけ』という単語。

その正体とは一体何なのでしょうか。

しゃくれ界隈では有名な単語なのでしょうか。

 

 

カドイくん

「『ハプスブルク家』はドイツ系の貴族で、代々近親相姦で子供を産んでたから顎がしゃくれる傾向が強かった一族があって(笑)

 

ササキ

「そうなんだ(笑)」

 

カドイくん

「しゃくれ界、そんなに甘くみない方がいい。」

 

ササキ

「歴史的に続いてるんやね・・・」

 

 

ちなみにこういった小ネタはググってるそうです。

 

 

アゴに引っ掛けられるものはある?

 

カドイくん

「ハンガーは無理かなあ。」

 

ササキ

「そうか。じゃあ輪ゴムは?」

 

カドイくん

「あ〜、輪ゴムぐらいならギリいけると思う。」

 

 

ここで「あ、」と何か思い出したように話始めるカドイくん。

 

カドイくん

「あと、受け口広いから、水飲む時とか溜まりそうって言われるけど、それはウソで(笑)

 

口のはしからこぼれていく。

 

受け口だからこぼれないわけではない、むしろ溢れる。

 

ササキ

「あはははははははははは」

 

 

思い出した内容それか〜い!

 

 

 

結論、ササキのしゃくれ知識が倍増した

 

カドイくん本人も話していましたが、しゃくれ話のレパートリーが増え、自虐ネタには困らなくなったそう。

 

私もこの30分ばかしのインタビューで、アゴのしゃくれについての知識が倍増しました。

 

しかし、このしゃくれネタ、関東ではめちゃくちゃ滑るらしいです。

ぜひこれを読んでいる関東在住の方々、しゃくれネタに遭遇した際は笑ってあげてください。

 

以上、ササキがお送りしました。

カドイくん、ありがとうございました!

 

 

 

歩きスマホしてたらブスって言われた話。

 

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先日、歩きスマホをしながら高円寺を歩いていたおかっぱの低身長小太りの女を見かけ、「ブス」と一言残し、自転車に乗って去っていかれた方はこの画面の前にいらっしゃるだろうか。

 

 

11月上旬、己の怠慢により起きたある事件の解決策を探るべく、私はスマホを見ながら自宅から高円寺駅までの道のりを歩いていた。

 

きっと今にも死に絶えそうな表情だったに違いない。

 

 

スマホを見ながら歩く、いわゆる「歩きスマホ

 

それは前方不注意どころか四方八方にスキが出来ている状態であり、防護服を着用しないまま蜂の巣の駆除を行うようなものであろう。即死は免れない。

 

そんな無防備な状態の私を見かねたのか、推定20代後半、赤いニット帽着用の男性は通りすがりにこう呟いたのだ。

 

 

 

 

「ブス」

 

 

 

と。

 

 

私はその「ブス」という言葉が果たして自分に向けられたものかどうかという明確な確信を抱くことはできなかったが、

 

通りすがりに男子中学生から「や〜い、森三中〜!」と言われた経験及び、

 

マクドナルドで席を探していた際に「見返りブス」と言われた経験から、

 

その「ブス」という言葉は十中八九、自分に向けられた言葉なのではないだろうかという判断に至った。

 

 

初めは「なんて失礼な奴…!絶対アイツのことなんか好きにならないんだからッ!」と今後再会するかも分からない相手に対し、少女漫画さながらなことを考え、彼が背を向けた瞬間静かに中指を立てた。

 

 

歩きスマホをする人間に対して、普通の人間であれば「前を見ろ!」くらいの物言いになるのではないだろうか。

 

 

しかし、彼は「ブス」と発言した。

 

 

それは「前を見ろ」という言葉をはるかに超越している。

凡人である私は「歩きスマホ「ブス」の整合性を即座に処理することができなかったが、彼は、すれ違った数秒の間に、その整合性を計算し、解を導き出したに違いない。

 

 

 

 

 

 

「多くの言葉で少しを語るのではなく、少しの言葉で多くを語りなさい」

 

 

 

 

 

 

そう、ピタゴラスは言った。

 

 

私に「ブス」という言葉を投げかけた彼はきっと、現代のピタゴラスだ。

「歩きスマホは危険だから、前を向いて歩け」という長ったらしい説教を、「ブス」という二文字に落とし込んだに違いない。

 

 

私は自分の立てた中指を恥じ、そっと元の位置に戻した。

振り返るとそこにはもう、ピタゴラスの姿はなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

後日、私は「もし私が美人であったのなら、あの時彼はどんな言葉を放ったのだろうか」と考えるようになった。

 

そこで「美人」と名高い友人2名に「道端で罵られたことはあるのか」と聞き込みを行なった。

 

(正確には「歩きスマホを行った際に、道端でブスと言われたことはあるのか」だが、それではあまりにピンポイントである。多角的な情報を得たかった私はこのような質問形体にした。)

 

 

〜友人①の場合〜

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〜友人②の場合〜

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双方とも即答で「ない」とのことだった。

つまり、美人である場合、「ブス」と罵られることはないそうだ。

 

当たり前だと言われればそうかもしれないが、この情報から以下のことが分かる。

 

彼は「歩きスマホをしている主体全てがブス」と考えている可能性は低く、「歩きスマホをしていようがブスはブス、美人は美人」と考えている可能性が高い。

 

となると、私がもし「美人」であったなら、「歩きスマホ」をしていても「ブス」と罵られることは、いや「ブス(歩きスマホは危険だから、前を向いて歩け)」と指摘を受けることはなかったのだろう。

 

 

そう考えると、「ブス」であることによって、私は先日1つの学びを得ることになった。「ブス」への圧倒的感謝としか言いようがない。

 

 

大事なことを少ない言葉で教えてくれた彼には感謝の気持ちでいっぱいいである。

 

 

そんな彼に私からも一言言わせていただきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お前も大概ブスだったよ。

 

 

 

自称「友達がいない」人あるある20選

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こんにちは、ササキです。

時が経つのは早いもので11月に突入しましたね。

 

10月のハロウィンと12月のクリスマスというビッグイベント月に挟まれた、これといった特色のない月、それが11月であり、私の誕生月であります。

 

寒い北風が吹き荒れるバイト帰り、バイトの予定以外入っていない寒々しいスケジュール帳を片手に、私はこう呟くのでした。

 

 

 

 

「だって友達いないもんな〜!」

 

 

そりゃスケジュール帳もスッカスカだわ。

 

 

今回は、そんな可哀想な自称「友達いない」人あるある20選をまとめてみました。

 

「悲しい気持ちになりそう…」と思った自称「友達が多い」人間はお引き取り下さい、または「世の中にはこんな人間もいる」ということを新たな学びとしてご査収ください。

 

それでは、どうぞ〜!

 

 

自称「友達いない」人あるある20選

 

 

01:心の奥底では「いや、案外いるのでは?」と思っている

 

真実をお伝えすると、あるコミュニティにおいて「友達いない」だけであって、他のコミュニティには「友達がいる」のである。

 

では、スケジュール帳は何故スッカスカなのだろうか。それは永遠の謎である。

 

02:自分で「友達がいない」と言うのはいいが、他人から「友達いないよね」と言われるとキレそうになる

 

これが俗に言う「理不尽」というものである。

 

03:顔見知りは多い

 

「よっ友」の数は多く、挨拶をするときは声が半音高くなる傾向あり。

 

04:顔見知りを道端で見かけた瞬間、スマホを即座にイジリだす

 

「どうか私に気付かないでくれ」といつも念じている。もし私を見かけた際にスマホをいじっていたら、私はすでにアナタの存在に気付いています。

 

05:「そもそも友達とは?」という定義を考え始める

 

どこからどこまでを「友達」と呼ぶのか、決めかねている。

「友達」とはもはや「哲学」の領域であり、学科科目に「友達哲学」を組み込んで欲しい。シラバスは私が作成します。

 

06:特定の人間としか出かけない

 

週1〜3ペースで会う友人がいる。周囲からは「生産性がない」との指摘を受けるが、そう言ったヤツに限って「生産性のない飲み会」をしている場合が多い。

 

07:あるいは一人で出かける

 

カフェに居座ることが多く、Wi-Fi・充電があるカフェを熟知している。

検索履歴に多く残っているのは「新宿 カフェ Wi-Fi」。

 

08:新しい出会いが心労

 

特定の友人と時間を共有しすぎたため、新しい出会いに直面すると労力を使う。

その際によく使われる言葉は「友達の作り方を忘れた」

 

「大人になるってどういうこと?」と純粋無垢な子どもから聞かれた際は、「友達の作り方を忘れた時かな…」と哀愁漂う顔で言ってみるといいかもしれない。

 

09:とは言いつつ、その場限りの関係を築くことは得意

 

今後一切関わることがないだろうと判断した人間にはどう思われても構わないという思いから、急激に明るく対応できるようになる。去り際に、よく「また会おうね〜!」と言うが、その後会うことはない。

 

10:心の奥底では「いや、案外コミュ力ある」と思っている

 

その場限りの関係づくりを繰り返していると、「自分には多大なるコミュ力がある」と錯覚するようになる。その一方、関係が長期的に続くバイト先では「おとなしい癒し系」として扱われる。

 

11:そもそも「友達がいない」と言っている自分がステータス

 

自分の周囲に配置する人間を選ぶ権利が自分自身にあると考えている、最も邪悪な存在。

 

12:ユダヤ人かもしれない

 

極度の選民思想で、そろそろ迫害される日も近い。

 

13:「友達がいない」と話したあとの相手の反応で、だいたい今後の付き合い方が分かる

 

「え、大丈夫…?」と引かれた場合、その相手と仲良くなることはあまりないが、「分かるゥ〜!」と共感された場合、途端に仲良くなり、「友達いない談義」に花を咲かせる。

 

14:家での独り言が多い

 

話す相手はもっぱら自分自身である。誰かに電話をしようという選択肢はない。

 

15:時たま全SNSをアンインストールしたくなる

 

誰とも連絡を取りたくない時期が月1で訪れる。SNSアプリを長押しし、消そうと試みるが、「どうせまたインストールすんだろお前」と我に帰り、ツイッターを開く。

 

16:友達が多い人間を疑ってかかる

 

「あなたが友達って思ってる人って、本当に友達なの?」と、とにかくこちら側の闇に引きずり降ろそうとする。

 

17:友人も自称「友達がいない」人である場合が多い

 

自称「友達がいない」やつのネットワークは根深い。

 

18:「この子、絶対あなたと気が合うと思うんだよね〜!」と紹介されたヤツと気が合った試しがない

 

「友達がいない」という言葉で同情を買ったのだろうか、よく「あなたと気が合いそうな友達を紹介してあげるよ」と言われるのだが、それはすでに気が合わないフラグが乱立している。

 

19:本当に友達がいないわけではない。

 

実は1つのコミュニティに対して友達3〜5人くらいはいる。

 

20:結論、友達はいる。

 

自称「友達がいない」人は、友達がいる。

 

 

 

 

以上です。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

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