ハンドスピナーで回転寿司をしてみた。

 

 

どうも、実は明日から北海道に向かうササキです。

 

周囲が「最後の夏休みだ・・・」とぼやく中、留学で1年ダブっている私は「最後から2番目の夏休みだ・・・」とモラトリアム期間を延ばしつつぼやいています。

 

普段は「友達がいない・遊ぶ人が限られている・リア充から程遠い・即身仏」というなんとも負の要素を抱えているのですが、今回は友達と北海道旅行。

 

 

良好な友達と北海道旅行!

 

 

これこれ、大学生になったらこれがしたかったんですよ。

友達と長期休みに遠出して、超美味しいご飯食べて、超温泉に入る。

 

旅行以上にリア充っぽいイベントってあるんでしょうか。

ナイトプールぐらいでしょうか。いやでもあれただ夜にプール入るだけだろ。

 

 

まあ、とにもかくにも、これで私も一軍の仲間入り!!

北海道でめっちゃフォトジェニックな写真をバンバン撮ってインスタ蝿をブンブンするんだ〜!!

 

 

 

 

 

・・・と、思ったのですが。

 

 

北海道といえば、海の幸。

ウニ、イクラ、サーモンなどの美味しい食材の宝庫で、インスタ映え間違いなしの豪華さがそこにはあります。

 

しかし、私たちは大学生。

食にそんな大金を費やせるワケもなく、事前にコンビニ寿司を食べて「海鮮になるべく触れない状態」を作ることにしました。

 

 

目次

 

 

お寿司を買う

 

そうと決まれば、早速コンビニで寿司を買います。

 

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縦にしたので穴子らしきものが剥がれましたが、食べれればなんでもいいので、そこらへんは気にしません。

ってところがもうデブの発想ですよね、以後気をつけます。

 

 

 

私はかつてクラスメイトから

 

「回転寿司ってなあに?お寿司って回るの〜?」

 

というトンチンカン発言をされて以来、

 

「ああ、うん、回るよ。

・・・え?ていうか、回らない寿司とか寿司じゃなくない?」

 

という「回らない寿司は寿司じゃない」概念があるため、どうにかしてこのコンビニ寿司を回転させようと考えました。

 

回転寿司ならではの、あのコンベアーを自宅に設置することは難しい・・・。

何か代替品はないものだろうか。

 

そう悩んでいた私は某全ての商品が百円で売られている店にて、あるものを発見したのです。

 

 

 

・・・そう、

 

 

 

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ハンドスピナー

 

 

最近何かと話題だった、何に使うかよく分からない物体、ハンドスピナー

ストレス軽減させる効果があるという、いかにもストレス社会で戦う日本人に向けて作られたような代物です。

 

まさかこんなとき(回転寿司を作る)に役に立つとは誰が予測したのでしょう。

確実に私のストレスは軽減されました。

 

 

 

ハンドスピナー購入後、ハンドスピナー上に寿司を設置できるよう、早速サランラップを被せていきます。所要時間、およそ5分です。

 

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ハンドスピナーサイズの寿司を作る

 

では、次にハンドスピナーに乗せる用のミニチュア寿司を作っていきます。

 

先ほど購入した寿司を細かく切り刻んでいきましょう。

 

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サイコパスっぽいですね。

 

 

 

では、寿司をご開帳しま〜す。ぺりぺり。

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そして、サーモンを取り出し、まな板の上に置きます。

俎板の鯉ではなく、俎板の鮭です。

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握ってもらったところ申し訳ないのですが、2つに分解します。

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そして、惜しげも無く、

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切る!

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ご飯も惜しげも無く、

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切る!!

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最後に、上記の二つを融合させて・・・

 

 

できました、ミニチュアサーモン〜!!

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この容量で、あと2つ、ミニチュア寿司を作りました。

 

 

こちらが、ミニチュアイカ。

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そしてこちらが、ミニチュア玉子。

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これで、寿司作りは完成です。

早速、コンベアー(ハンドスピナー)に寿司を設置していきましょう。

 

 

ハンドスピナーに寿司を設置する

 

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寿司を設置すると、こんな感じになりました。

回転すればこちらの勝ち。

 

 

では、回してみましょう、コンベアーを。

 

 

 

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回ったーーー!!!!!

 

これはもう、完全なる回転寿司だ〜!

「回転しない寿司は寿司じゃない」概念はこうして死守されたのです。

 

 

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コンベアーを回して、美味しく寿司を頂きました。

 

 

 

 

明日は北海道の美味しい海の幸、楽しんできます。

 

 

ウソをつけばもう少しうまくやっていける気がするが、無理。

 

 

どうも、冷蔵庫に眠っているレタスを消費しなければいけないササキである。

 

最近ブログを始めたことにより、HTMLやCSSなどのコードがめちゃくちゃ気になるようになった。だって、HTMLとかCSSを使いこなせれば、もうちょっとデザインに凝ったブログが作れるようになるから。そしたら今まで以上にブログに愛着が湧いて、金をも孕ませられるようになるかもしれない。そういった比較的ゲスな思いを抱えているのが近日のハイライトである。

 

そういうわけで、新卒者を対象とした無料でプログラミングを受けられる講座の選考会に行ってきたわけだが、結果を待たずして分かる確実に落ちた感が胸の中に燻っている反面、まあこんなもんだよなと諦念した。

 

まずエントリーシートに「学生生活で注力したこと」「自分のキャッチフレーズとその理由」など5つくらい記載したのだが、全くプログラミングに関係がなく、もはや「幼児教育に興味がある」みたいな結論を出して終わったのである。お前本当に何しに来たんだよ帰れよ。

 

プログラミングに関係しそうなところで内容を書けばよかったのだが、どうにかして「ぽい」ことを書いても、アホなのでボロが出る。そのため、パチ屋の面接に行こうが何らかの面接に行こうが「幼児教育に興味があります」といういつも見当違いな内容を発して「じゃあ、何でお前ここにいるの?」と面接官をポカーンとさせて帰ってくるのが私、バカである。

 

「食べ物は何が好きですか?」と聞かれたら「アボカドです」と返すところを「道端に咲いている花の蜜を吸うことです」と返しているようなものだ。ずっと道端で花でも摘んでろよバッカじゃねーの。間違いなく非はめちゃくちゃ私にあるのだ。

 

つまり、何が言いたいかというと、もっと「それっぽいこと」が言えたらもう少し世の中を上手く渡っていける気がするのだが、どうしてもそれが出来ないということだ。「最近就職活動どうですか?」と聞かれて、ウソでもいいから「インターンに参加したりして頑張ってます!」と言えばいいものの、なかなかそれが口から出てこない。インターンにはもう参加してないし、頑張ってないから。

 

よく言えば「正直」なのかもしれないが、「正直者が馬鹿をみる」とは言ったもので、「正直」になりすぎて逆に「馬鹿」なのである。ブロガーだって何だって、「正直」に発言した人ほど叩かれるし、もっと上手く生きれればいいのにな、と思うものの、「でもやっぱりウソはつきたくないし、つけない」。

 

ブスを見て「自分もブスだけど、あいつもブスだよな」とか、面白くない人を見て「しょうもねえ」とか言ったりせずに、「かわいいね!」「超面白い!」とか言えたらもっと友達も多かったはずである。ザ・世渡り上手。

 

本当に「正直すぎる」これだけは、一生のモヤモヤ案件だ。

 

 

スマホを変えて一発目に撮った写真が重要。

 

 

どうも、夏休みも後半戦、周囲が「最後の夏休み、履修登録」と言っている最中、惜しげも無くモラトリアム期間を延長しているササキである。最近は「惜しげも無く」という言葉が好きで多用している実感はある。

 

そんな私は、スマホが壊れてしまい、昨日中古で8000円のiPhone5Sを購入した。

 

5Sの何が良いかって、そのサイズ感である。

片手に収まるコンパクトさ、音ゲーのしやすさは、指がポークピッツ(短くて太いという意)と称される私にとって今後も重視していかなければならない領域だ。

 

特にiPhoneについて詳しいわけではないので、iPhoneの話はここまでにしておこう。

 

本題は、このスマホで一番最初に撮る写真の被写体を何にするか、ということだ。インスタ映え(蝿)という言葉があるように、フォトジェニックな写真を撮りがちな大学生(特に女子)にとって、写真はスマホの中でも非常にウェイトが高い分野なのである。

 

したがって、その一番重要な写真の一枚目の写真も重要なのだ。

そこから全てが決まると言っても過言ではない。「女子大生」かどうか振り分けられる基準はその1枚目にかかっている。女子大生でいるためには一瞬足りとも気を抜くことは許されない。それほどシビアな世界なのだ。

 

気を抜いた瞬間に、他の女子大生に足元をすくわれる。

 

「あいつさァ、可愛い子ぶって1枚目の写真、斧だったよ」

 

女子大生は全員敵だ。日々マウンティングだ。

私も一女子大生として(周囲に認識されているか分からないが)の意識を持って取り組んでいきたいと考えている。

 

しかし、このスマホは中古である。

つまり、すでに何枚かは撮り下ろしされているということだ。1枚目がどんな写真だったかは検討がつかないが、確実にそれ以上のクオリティでなくてはならない。

 

 

 

私の周囲のフォトジェニックとは果たして何なのだろうか。

そして、その私が「フォトジェニック」と捉えるモノは、他の競合女子大生を越えられるモノなのだろうか。

 

そんな思いに苛まれた私に、ある一人の男の名前が思い浮かんだ。

 

 

 

「岡村 健太郎」

 

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ミスターソフィアコンテストに出場経験があるという華やかさ、そして自らを「準ミスターにもなれなかった男」と称するメンタルの強さを兼ね備えた彼なら、他の女子大生に打ち勝つことができるかもしれない。

 

ミスターコンテスト出場者ときたら、存在がもうフォトジェニックだろう。

 

 

 

そう考えた私は、彼ともう一人の友人を連れてサイゼリヤに向かった。

 

 

 

「あ〜お腹空いたね」とこぼす彼らを横目に、席に着いた私は罪悪感でいっぱいだった。こんな他の女子大生をマウンティングするような行動はさすがに人格が破綻している。もしかすると、私たちの友人関係も破綻してしまうかもしれない。

 

そんな躊躇いがありながらも、フォトジェニックな写真が撮りたかった私は口を開いた。

 

 

 

 

「写真、撮って良い?」

 

 

 

その言葉に若干顔を顰めながらも、彼は

 

 

 

「良いよ」

 

 

 

と言ったのだ。

 

 

 

 

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野菜ジュースをストローで飲む、元ミスターコン出場者。

 

 

「野菜ジュースをストローで飲む、元ミスターコン出場者」を一発目の写真として納めた女子大生がこの世のどこに存在するというのか。

 

 

私しかいないに違いない。

 

スマホ一発目の写真の戦いは人間関係を破綻させることなく、幕を閉じたのであった。

 

 

留学1年間の英語力と、今後の目標。

 

 

どうも、ササキである。

 

私は2016年4月〜2017年3月までカナダに留学していた。

大学が大学なので、日本語を喋っていると思えば急激に英語に変わる帰国子女や留学生がたくさんいる。

 

その結果、自分の大学名を言えば「へ〜!じゃあ、英語話せるんだ!」と言われることが多い。これはもはや、呪詛である。

 

留学前の私は、この言葉をかけられるたび、必死に「私全然喋れないよ。帰国子女とかはいっぱいいるからそんなイメージ持たれてるんだろうけど。」と弁解するが、ステレオタイプ人間は

 

「え〜!嘘だァ〜!」

 

という。だから嘘じゃねーって言ってんだろクソ。

英語云々の前に日本語を理解して下さい本当。

 

 

目次

 

 

1年間の英語力の伸び

 

そんな背景もありつつ、様々な要因が重なってカナダ留学を決断した。

このことに関しては、また後日記事にしたいと思うが、およそ1年の留学で英語はどのくらい伸びたのか、というところが焦点だろう。

 

はっきり言うと、「ネイティブレベルに到達したいな」と言っていた留学前の自分に手を胸の前に当てて合掌したい気分である。

 

留学していた周囲の友人とも話したが、1年でそのレベルはかなり非現実的だった。

「どれくらいのレベルに到達するのか?」と聞かれるとそれはそれで曖昧な回答になるので、「何ができるようになったか」を記載しておく。

 

 

 

トラブルに対して対応できるようになった。

 

帰りのフライトチケット購入時に、姓名逆に入力するという史上最高にアホなミスをした。国内線だと見逃してくれるらしいが、国際線だとそうはいかないらしい。

 

友人に朝早く(AM4:00です。本当すみません)空港まで連れていってもらい、チケットカウンターの人に交渉した結果、無事新しいチケットを発行してくれた。

 

10万円がパァになるところだった。フィ〜〜〜〜。

 

 

ひとり旅ができるようになった。

 

留学先はバンクーバーだったのだが、トロントにひとり旅をしてきた。

宿泊先・観光地・航空券など、普段友人と旅行に行く際は丸投げしてしまうのだが、ひとり旅ともなると自分で全てやらなければいけない。

 

初めてAirbnbを使ったり、そこのホストの人と仲良くなってサンクスギビングを一緒にお祝いしたり、ナイアガラの滝のバスツアーに参加して運転手のおっさんと仲良くなったり。

 

一人で行けたからこそ、色んな繋がりができた。

拙くとも英語を使えば意思疎通ができることを実感したのである。

 

 

IELTSでOverall 6.5を取れるようになった。

 

IELTSとは

IELTS(アイエルツ)は正解数に応じて厳密に点数が出るのではなく、スコアに幅(スケール)をもたせたBANDスコアという方法で評価。


具体的には1.0~9.0の中で0.5刻みのバンドが用意されている。

ー参考元「アイエルツナビ」

 

日本ではもっぱらTOEICが重要視されるが、このIELTSのスコアが海外の大学・カレッジ入学の際に求められることが多い。

 

私が帰国してすぐ受けたIELTS、その結果は以下のようだった。

 (留学前には受けていなかったので、どのくらい伸びたのか比較はできないが。)

 

Reading 7.5

Listening 7.0

Writing 6.0

Speaking 6.0

 

Overall 6.5

 

 英語を一番の苦手教科としていた私にしては頑張った方である。

 

海外で保育士になる際、専門学校へ入学するつもりだが、そこで求められるスコアはOverall 6.0以上なので、ギリギリセーフだ。 

 

しかし、このIELTSの有効期限は2年間であるため、2年後に同じスコアが取れるかといえば現段階では絶対に取れないだろう。

 

 

 

だって、英語勉強してないから。

 

 

 

 今後の5つの目標

 

このままでは非常に危ない、そう思った私は今日この記事を書いている。

人に宣言しておけば逃れることができないタチなので、ここに記しておきたい。

 

①IELTSを受ける

 

一回受験につき、25,380円。くそ高えよ。

なので、そんな何回もバンバン受けるわけにはいかないのがIELTSだ。

マジでお財布に手厳しい。

 

しかし、ダラダラしても一向に勉強しないため、まずは2ヶ月後あたりに行われるIELTSを受験しようと思う。

 

 

目標は 

Reading 7.5 → 8.0

Listening 7.0  → 7.5

Writing 6.0 → 6.5

Speaking 6.0 → 6.5

 

Overall 6.5 → 7.0

 

スコアを0.5ずつあげることだ。

 

 

②英文を音読する

 

大学受験の際にも役立ったのが、音読である。

何度も何度も英文を音読することで、文の構造が把握しやすくなったり、文章問題でも読むスピードが格段と上がるのだ。

 

また、英語を読めている自分今カッコイイという自惚れ現象が起こり、英語学習に拍車をかけることとなる。

 

一日、英文記事を1つ音読することを心がける。

 

 

③ラジオを聴く

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移動の最中は、いつもスマホを惜しげもなく意味もなく、いじっている。

この時間が非常にもったいないので、英語のラジオを聴くことにした。

 

TuneInというアプリがあるのだが、様々な国のラジオを聴けるので大変オススメである。

 

ちなみに私のホストファザーはラジオ局で働いている。

 

 

④洋画を観る

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一番手っ取り早く、楽しく英語学習ができるのが洋画を観ることだろう。

 

『How I Met Your Mother』にどハマりしていたのだが、最近はゴッドタンしか見ていないので、もう一度見ることにしようと思う。

 

ちなみにオススメのキャラクターは街頭に寄りかかっているバーニーである。

ワタァァ〜ップ

 

⑤ミートアップに参加する

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(カナダでBBQミートアップに参加した時の写真。 )

 

 

ミートアップ(https://www.meetup.com/ja-JP/)とは

サイト上に様々な分野・地域のコミュニティ(Meetup)が登録されており、その中から好きなものを選択するだけで、同じ興味を持つ人同士が、簡単にオフラインで集まることができる。

ものである。

 

私はSNSが長続きしないタイプの人間であるため、直に人と話す機会が欲しいのだ。

 

なので、英会話関連のミートアップに積極的に参加し、交流をしていく中で英語を学んでいきたい所存である。

 

 

 

 

 

本日付で、英語勉強に熱が入ったため、再度頑張っていこうと思う。

 

 

 

会って深まる仲、会って減っていくネタ。

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どうも、ササキである。

一人で水タバコを吸いに行こうとしたものの、ヒヨって現在はカフェの片隅で大人しく身を潜めている。

 

誰か一緒に水タバコを吸いに行ってはくれないだろうか。

私自身、タバコは吸わない人間だが、水タバコとは一体どのようなものなのか。

日常に舞い降りた非日常に好奇心しか刺激されない。

 

 

 

そんな私は昨日、バイト後、友人Iと吉祥寺で密会した。

 

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この記事でも登場した友人Iであるが、実はこの記事の三日前に密会していた。

つまり、彼女とは単純計算で言っても週3回は会っていることになる。

 

-友人Iとのアジェンダ

9月12日(火) 某円寺にて23時スタート

9月14日(木) 新宿にて20時スタート

9月17日(日) 吉祥寺にて22時スタート

 

双方のバイト・インターンが終了次第、近場で落ち合うため、開始時刻は基本的にレイトだ。

 

また、これと言って飲みに行く友人もサークル仲間もいないため、双方の娯楽としての出費はここだけであると言っても過言ではない。

 

そんな「二人っていつも会ってるよね〜!仲良いね〜!」という生ぬるい言葉で終わるような関係ではない闇属性の私たちであるが、昨夜ある弊害が生まれていることが確認された。

 

 

それは、

 

 

 

「〜でさぁ、こんなことがあったんだよね。」

 

「あ、それ前も話してたね。」

 

「〜でさぁ、こんなことがあったんだわ。」

 

「あ、うんうん。この前聞いたわ。」

 

「〜でさぁ、こんなことがあったんだよね。」

 

「あ〜、聞いたね、それ。」

 

 

 

会いすぎて双方のネタが一向に更新されていないということである。

 

 

 

会う回数を重ねるたびに深くなっていく仲、

 

会う回数を重ねるたびに減っていくネタ。

 

 

 

私たちはその反比例に苦しむこととなった。

 

今では「あ、そういえばゴッドタンの後藤面白いよね」というクソしょうもない言葉しか発することのない私の口と、学校へ行こうのマサーシーやばかったね」というクソしょうもない言葉しか発しない友人Iの口がただそこにあるだけである。

 

そして次第には、ネタが更新されていないことを双方が理解しているため、新しいネタを発するであろう時は

 

 

「ネタ、更新します。」

 

 

というクソしょうもない一言を挟まなくてはならないという無言の掟ができあがっていた。

 

赤から吉祥寺店で、レモンサワーとスミノフレモネードをすすりながら、鍋をちまちまとつつくネタ切れの私たちは一体どこへ向かっていくのだろうか。

 

その不安に苛まれながらも、友人Iはレモンサワーに入っているレモンを潰す勢いを止めることはなかった。また私もこの店長前も見たわと既視感を止めることはなかった。

 

 

 

 

 

 

 

そして店を出た後、友人Iは物思いに耽るようにそっとこう呟いた。

 

 

 

「どんな大人も小学生の時代があったと思うと不思議だね。

 

もし20歳のまま、30歳のまま生まれてきたら、どうなるんだろう。」

 

 

 

いくらネタが更新されていないからと言って、その収束のつかなさそうなたられば話は、どうなのだろう。

 

 

 

「それは、もう神が決めることだよね。」

 

 

 

神?神が出てきちゃうの?その答えに?

神で収束つけたの?まじかよ。

 

 

 

呆気にとられる私を余所に、楽しく話を続ける友人Iを見て、今日も平和だと思ったのであった。

 

 

【ベビーシッター流】子どもへのポジティブな指導の仕方

 

 

どうも、カオスが足りていないササキである。

先日の記事で中高生時代の校則が珍妙だということを書いた。

 

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最近、子どもに関わるアルバイトをしていて思うのは

 

「〜しちゃダメでしょ!やめなさい!」

 

という言葉がよく使われるということだ。

例えば、廊下を走ったり、危ないことをしているときにこの言葉をよく聞く。

 

 

 

 

上記の記事で言えば、校則を破ったら、

 

「眉毛剃ったね?ダメでしょう。はい、眉毛誓約書書いて。」

「キーホルダーは10cm以内のもの1個まで。はい、それ外しなさい。」

 

と言われるのと同等のことである。

「どうしてダメなんですか?」と聞けば、教員側はそれらしい答えを返してくるだけで、生徒側が納得するようなものでないことは明らかである。

 

 

 

 

学生を指導する立場にいる大人として、この「〜しちゃダメでしょ!やめなさい!」はとても重宝される言葉だと、私は思った。

 

ただその言葉を発して怒鳴れば、子どもは今やっている悪い行いを直ちに止めるからである。しかし、その言葉の効力は一時的なもので、子どもたちはまた直ぐにその悪い行いを始めるのだ。

 

 

なぜなら、多分ふわっと「これはやってはいけない」と思っているものの、彼らはなぜそれがいけないことなのか理解できていないからである。

 

 

私も時々「ほら!それやめな!」と言葉にしてしまうことがあるのだが、それで子どもたちの態度が改まったことはほとんどない。

 

だから、この「〜しちゃダメでしょ!やめなさい!」をあまり使わないようにしている。

 

「なんでこれがいけないと思う?」

「これって安全?それとも危ない?」

「もし、ここから落ちたらどうなると思う?めちゃくちゃ痛くない?」

 

という言葉をかけ、子どもたちに考えさせるようにしている(つもりである)。

中にはおちゃらけた態度で

 

「ん〜、危ない(笑)でも大丈夫〜!」

 

と平気な顔をして言ってくる子どももいるが、

 

「うん、危ないね〜」

 

と言って止めてくれる子どももいる。

 

上記のような場合は、大人の気を引きたいか、それともその危ない行為を楽しんでいるかのどちらかな気がする。

 

大人の気を引きたい子どもに対しては、「ふ〜ん、あっそう。私向こう行くね〜。」と言って流せば自然と「ええ!待ってよ〜!」と後を付いてくる場合が多い。

 

逆にその危ない行為を楽しんでいる場合は、怪我をしたら元も子もないので、「よし!自分でやめられますか?それとも私の手伝いがいる?!」と言って無理やりその行為を終わらせるようにしている。

 

 

 

また、もう一つ役に立つのが、子どもたちの注意を危ない行為から逸らすことである。

 

危ない行為をしている子どもに「それ危ないからやめなよ!」ではなく、

 

「ねえ〜、ちょっと手伝って欲しいことがあるんだけどさ〜」

「ちょっとこの遊び楽しそうだから一緒にしない?」

 

と話かけると、大きな確率で注意を逸らすことができる。

このやり方は「なぜそれがいけないことなのか」理解することには繋がらないが、「〜しちゃダメでしょ!」よりかは遥かにポジティブな指導の仕方であると思う。

 

 

子どもへの指導は難しいが、色々学び試行錯誤しながら取り組んでいきたい。

 

 

おそ松さん2期が楽しみである。

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どうも、10月から始まる「おそ松さん」2期を心待ちにしているササキである。

 

カナダに留学する1〜2ヶ月前という微妙な時期にハマりだしてしまった「おそ松さん」。

 

どれぐらいハマったかというと、推しのキャラクターを何も見ずに描けるようになったというレベル、つまり二次創作あたりまでハマっていた。

 

これはオタク界隈で「沼」と呼ばれるものに相当する。

まだ浅い沼である。

 

「カナダでは極力日本語に触れない」という目標を立てていた私にとって、「おそ松さん」を観ないと決めたカナダ初月は実に辛いものだった。

 

しかし、日本にいる現在、特に後ろめたさもなく「おそ松さん」が観れるのである。

これほど素晴らしいことがこの世にあるのだろうか。

 

最近ではYouTubeおそ松さん「ゴッドタン マジ歌」明日花キララ ラップ」を検索にかける日々が続いている。かれこれ1週間は経っている。他にやることはないのだろうか。ない。

 

壁の薄い自室(下の階からは喘ぎ声が聞こえる)で一人で夕飯を口に運びながら、「ハハハハハハハハ」と一人で笑っているその声は、果たして下の階の喘いでいる奴らに届いているだろうか。

 

「よく聞け、全裸のお前ら。私はハハハハ、お前らハァハァ。

YouTubeでカマす、非リアのLaugh。

At the same time. Check it out イェ〜」

 

である。ラップ調で読んでいただけると有難い。

兎にも角にも、喘ぎ声がキツい。

 

 

そんな週2〜3ペースで喘ぎ声に苦しむ私であるが、そんなときは惜しげも無くピクシブを漁る。二次創作の宝庫である。

 

www.pixiv.net

 

おそ松さん」のすごく怖いところは、初めは誰が誰だか全く見分けがつかないのに、いつの間にか「これはおそ松、これはトド松」といったように判別がつけられるようになっているところだ。

 

しかも、「いやみんな顔同じやん」と思っていた当初の自分を消し去りたいくらいには推し松」とやらができ始める。しまいにはグッズにも課金し(私)、持ち物を推しの色で揃えようとする輩もいるようだ(私)。

 

 

また、「夢松」という二次創作も流行っている。

 

おそ松さんのキャラクター×夢主(自己投影型主人公)

 

という一般人からすると闇が底なしの現実逃避と言っても過言ではない代物である。

 

簡単に説明すると、キャラクターが「〇〇(夢主の名前)愛してるよ…」などと発言する、とんでもない妄想の元に作成された二次創作物だ。

 

ちなみにとっても好きである。

ちなみのちなみに「いいぞ〜!もっとやれ〜!!」という感じでもある。

 

 

 

文字に起こしていくと色々自分の欠点を発見し、「だから彼氏が出来ないんだね。悲しき性。了解。」となるが、それもそれでまた乙かなァと言って、バイトに向かう準備をするササキであった。

 

 

ミギー先輩、私は10月から即身仏になる覚悟ができました。

 

www.sasaki-chi.com

 

 

ブログを書いていると「人のためになるような記事を書け!」「ギブギブギブだ!」という言葉が脳裏を過ぎるが、いつになったらタメになるような記事を書けるようになるのか、未だに謎である。